笑顔で歩こう静岡道

 

ふじの国 静岡を歩いてみませんか!

静岡と言えば、世界遺産に登録されている富士も有名ですが、「東海道53次」の40%を超える22の宿があり、現在6つの新幹線駅があります。 地理的に特徴のある長い道と海岸線。 伊豆・熱海温泉も人気があり、日本にも有名な名所や歴史的遺跡が沢山あります 静岡で絶対に外せない観光スポットを紹介します。

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 静岡の絶景スポット Top10

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伊豆半島のダイビングスポット

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◆混浴露天風呂

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食べておきたい静岡の郷土料理

静岡県の場所に関する情報を紹介しています。

温泉・露天風呂

 

静岡の露天風呂 Top10

日帰り温泉天城荘外湯「河原の湯」

「河原の湯」。「大滝」の滝つぼのすぐ脇にある伊豆の日帰り温泉で最高のパワースポットです。マイナスイオンを全身に浴びながら見る、雄大な日本美の滝と清流に癒されない人はいないはず。心に染みいる日本の自然の美しさを味わいたいなら、ここがオススメです。

湯本館の露天風呂

川端康成が伊豆の踊子を書いた旅館として有名であり、湯ヶ島温泉の中では一番歴史がある明治5年に創業した老舗旅館です。建物は明治35年築のもの。川端康成が伊豆の踊子を執筆した部屋がそのまま保存され、部屋の名前は「川端さん」

日帰り入浴でも・・・網代温泉 平鶴

海一望の空に浮かぶ貸切露天風呂「潮彩」もちろん源泉かけ流し天然温泉100%の露天風呂です。味は塩分と苦ダシ味。香りは若干の甘み。塩分が入っているのでよくあたたまり、湯あがりポッカポカでこの時期、湯ざめしにくくてありがたい。

田舎そのもの風景が広がる冷川温泉

結構立派な露天風呂はよく見るといたるところで手作り感いっぱい。愛着が持てそうな露天風呂。源泉投入口は何故か無数にあり、この源泉、1個1個何故か不思議な事に味が違う。特徴はほとんどない湯だけど、一部の湯口からは多少甘い香りと味がした。温度は42度と適温で、毎日入りたいようなサッパリした温泉。

谷津温泉 薬師の湯

激熱の湯がチョロチョロと投入。投入量は少ない。ただあまり人が入っていないので人体脂の濁りなんかもなく綺麗。匂いもなく味は少し塩分を感じる。小さな白い湯の花を確認できる。大迫力の噴泉がある。ここの温泉は硫酸が入っているからキズがよく治るそうです。

 

湯ヶ島温泉 あせび野

天城湯ヶ島に位置する湯ヶ島温泉 あせび野。大自然に囲まれている立地をよく生かした作りとなっており、露天風呂とテラスからの景色は最高です。川が近く苔や竹で景色に重みがあり、全ての人が川を楽しめる造りになっている。

北川温泉 黒根岩風呂

昭和のはじめ、素潜りをしていた人が岩の変化に気が付き掘ってみたら温泉がでたという黒根岩風呂。昭和に発見された比較的新しい温泉、その後地域の湯として開放し、今ではメディアにもよく取り上げられメジャーな観光スポットでもある。黒根岩温泉はいつ訪れてもいっぱい。特に若い人達で賑わっている。

大川温泉 磯の湯

大川温泉は数件の宿泊施設がある小さな温泉郷です。
伊豆の中ではとても珍しい濁り湯を堪能できる温泉ですが、大川温泉全てが濁り湯というわけではなく、大川温泉の中でも数件が濁り湯。とても貴重な湯だと思います。

堂ヶ島温泉 沢田公園露天風呂

絶景の温泉として有名な沢田公園露天風呂は、沢田公園内にあり、町営の露天風呂です。平日はそんなに混んでいないようですが、土日祝日ともなると並ぶ事なんかもあるそうです。

雲見温泉郷 赤井浜露天風呂

世界でいちばん富士山がきれいに見える町「松崎町雲見温泉郷」。駿河湾に雄大な富士山が見られます。また、素朴な温泉街がドラマのロケ地となり人気です。雲見温泉郷ならではの豪快な海の幸。人情味と風情あふれる …牛着岩 雲見海岸から正面に見える2つの岩が寄り添うように見えることから夫婦岩とも言われる。晴れた日には富士山が正面に見える。

 

郷土料理

静岡郷土料理 絶品10選

肉自体は厚いわりには淡泊「ぼたん鍋」

イノシシの肉自体は厚いわりには淡泊で。熱い肉を口に入れても火傷しないといわれています。煮込めば煮込むほどますます柔らかくなり、また精が強いため食するほどに体がほてってきます。

「桜えびのかきあげ」と「生桜えび」

駿河湾でしか獲れず、静岡県の由比漁港と大井川漁港でしか水揚げできない国産の「桜えび」。漁期は年2回のみで、春漁は3月中旬~6月初旬、秋漁は10月下旬~12月下旬。それ以外の時期は資源保護などの理由から休漁となります。

日本一の生しらす

静岡県富士市にある田子の浦漁港は、葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の『東海道江尻田子の浦略図』にも、美しい富士山と漁港で漁をしている姿が描かれています。今も昔と変わらず漁が盛ん、その漁港の食堂で美味しいしらすを食べることができます。

あじの開き干し

富士山や天城山が近く、栄養豊富な水が湾に流れ込むなどして、美味しい魚が育つ環境。この湾では、半世紀以上に亘って真あじの養殖が行われていて、2010年の養殖真あじの収穫量は、全国で34%を占め、日本一を誇っています。

活あじ丼・活あじお造り定食

江戸時代から港町として栄えてきた沼津港。現在でも、豊富な種類の水産物が水揚げされており、中でも漁獲量が多いアジが有名で”アジの姿造り”の発祥の地ともいわれています。

名産のわさびを使った「わさび漬け」

ワサビの生産地となっている静岡県。ワサビの根・茎をみじん切りにし、塩漬にしてから、熟成させた酒粕に食塩、砂糖などを練り合わせ和えた漬物です。

地名が訛った「いけんだ煮味噌」

現在は須崎の旅館や店、家庭でも食べられる名物料理だ。出汁は、フジツボ、カメノテなど、磯のものを入れてとり、具は伊勢エビ・サザエ・精進ガニ・磯魚など、海の幸が盛りだくさん。豪華食材からとれた出汁の風味と磯の香り、味噌の深みが絶妙です。

かおり100選「うなぎのかば焼き」

“うなぎのかば焼き”には、うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる、淡白で柔らかな味わいの「関東風」と、うなぎを腹開きにし、直火で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる、パリッと香ばしい「関西風」の2つの焼き方があります。

クリーミーで濃厚な味わい「牡蠣」

その栄養価の高さから“海のミルク”と呼ばれている牡蠣。クリーミーで濃厚な味わいとプリッとした食感がたまりませんよね。その牡蠣が食べ放題の「かき小屋」が、ここ数年、全国的に急増中。

幻と言われる「どうまん蟹」

名前(地方名)は違いますが沖縄、瀬戸内、志摩でも若干漁獲されます。
しかし、その量は非常に少なくとても希少価値の高い高級蟹として東京の築地市場でも「どうまん蟹」として、僅かしか出回りません。食通の間では、カニの中でも一番カニらしい蟹として好まれているんです。

大井川鐵道歴史

 

懐かしいSLの走る田舎町!大井川鐵道

大井川鐵道の歴史

2016年3月12日改正のダイヤでは、金谷駅 – 千頭駅間の全線通し運行の普通電車が1日9往復運行されているほか、金谷駅 – 新金谷駅間、金谷駅 – 家山駅間の区間系統の普通電車もあります。

2011年10月1日のダイヤ改正SL列車が新金谷駅発着に変更された。以降は、金谷駅からの利用者のため、SL列車運転日に運転される金谷駅 – 新金谷駅間の区間運転電車も設定されています。電車は全線でワンマン運転を実施しています。

大井川本線名物の蒸気機関車牽引列車(SL列車)はSL急行「かわね路号」の名で、臨時列車の扱いだが原則毎日新金谷駅 – 千頭駅間に1日1往復運行される。休日など期間によっては2往復または3往復に増便されることもあります。

列車愛称は「南アルプス号」や「トラストトレイン」もあったが、2011年10月1日のダイヤ改正で「かわね路号」に統一されている。主に冬季には検査などで運休になる日もある(主に火・木曜日)。SL急行に乗車するには運賃に加えて急行料金800円(2013年4月現在)が必要です。

蒸気機関車は客車を最短3両(試運転時は2両以下の場合もあり)、最長7両牽引します。ただし、長編成では蒸気機関車単機での牽引は不能であり、最後尾に電気機関車(E10形またはED501)の補助機関車を連結します。

補助機関車を連結する条件は、牽引する蒸気機関車の種類によって変わり、C11 227およびC10 8は客車5両から、C56 44は客車4両から、C11 190は客車6両から補助機関車を連結します。蒸気機関車の状態によっては、客車の編成の長さに関係なく補助機関車が連結されます。

かつて大井川本線を走行する蒸気機関車は、すべて千頭側に正面を向けており、下り金谷発千頭行きでは正方向、上り千頭発金谷行きではバック運転(逆機)となっていましたが、列車の最前部に蒸気機関車が連結されることは変わらず、補助機関車が連結される場合も同様で、補助機関車は列車の最後尾に連結されます。

ただし、展望車(スイテ82 1)を連結して運行する際は、最後尾を展望デッキにするため、蒸気機関車の次位に補助機関車を連結することもあります。また2011年9月30日まで運行されていた新金谷駅 – 金谷駅間の回送列車はこの逆となり、補助機関車が最前部となっていました。

千頭駅に転車台があるのにもかかわらず下り列車の蒸気機関車が正方向、上り列車の蒸気機関車が逆機となっていたのは新金谷車両区に転車台がなかったからです。

テレビ番組や書物の写真の撮影、特別列車の運行などのために千頭駅構内の転車台で方向転換をし、上下列車とも正方向で運転される場合もありました。

その次の運行では、上下列車とも逆機となっていました。そのまた次の運行では、通常の運行形態(下り列車の蒸気機関車は正方向、上り列車の蒸気機関車は逆機)に戻っていました。

静岡県島田市は、大井川鐵道の蒸気機関車の向きを回転させるための転車台を、新金谷駅付近に新設する方針を決定しました。新転車台は2011年9月に金谷駅の1駅先にある新金谷駅南側の市有地に設置され、同年10月7日より使用を開始しました。

これにより逆機は解消されました。同時に、周辺は「SL広場」として整備されました。この転車台は通常は動力で動作するが、観光目的などで手動で回転させることも可能です。

これにあわせ、SL列車は2011年10月1日から全列車が新金谷駅 – 千頭駅間での運転なり、下りのSL列車は新金谷駅で金谷駅からの新金谷行き列車から連絡するダイヤとなりましたた。

風光明媚な景観を活かして観光鉄道として発展しました。鉄道の全線は本線と井川線に分かれ、共にトンネル約65ヶ所、橋約45本を通過し、合計で全長65kmです。

井川線について

井川線は、千頭駅から井川駅までの区間を指し、途中経由する駅には「川根両国、沢間、土本、川根小山、奥泉、アプトいちしろ駅、長島ダム、ひらんだ、奧大井湖上、接岨峽温泉、尾盛、閑蔵、井川」等の13の駅があり、全長25.5kmです。

路線の最高海抜は686mで、 最大傾斜度は1000分の90、最小曲線半径は50mで、レール幅は1.067m、車両幅は1.84mで、主にディーゼル機関車が走り、全行程の乗車時間は約1時間50分です。井川線は1959年 8月に運営が始まり、一部区間は電気化されました。

井川線は、井川ダムの建設器材の運搬用に敷設された鉄道で、線路状況、車両、電気化等、各項目の運営条件は本線に比べて簡素化されており、鉄道に乗って井川に向かう乗客は、千頭駅で井川線に乗り換える必要があります。

千頭駅には手動式の転車台が残されています。全体で見ると、路線は山地に入っているため、トンネル区間が井川線の長さの3分の1を占めています。

列車が千頭駅前の踏切を通過後、大井川に沿って北上し、その内、川根両国駅には井川線の車庫があり、沢間駅は、1968年以前は寸又峽へ向かう森林鉄道の乗換駅でした。珍しいのは「アプトいちしろ-長島ダム」区間です。

アプトいちしろ駅からラック式鉄道がはじまり、駅内ではアプト(ABT)路線で使用されるED901型電気機関車が出発を待っています。列車がここで停車して電気機関車を連結して数分後、もう一両の電気機関車がやって来て列車の後部に連結します。

この時乗客は下車して連結風景を写真に撮ることができます。ED901電気機関車と列車の連結作業を見ると、ここでは1000分の 90の上り坂の標識が見られ、連結が終わると再び山へ上り始めます。

アプト式区間は2本の線路の中央にのこぎりの刃のような歯軌(ラックレール)が敷かれ、電気機関車は、2つの車輪の間に歯車がせり出し、歯車が歯軌とかみ合って前進することで急な坂を滑ることなく上ります。

この区間では、長島ダムの景色を一望する事ができ、列車が長島ダム駅に到着すると、ED901電気機関車は分離し、列車は元のディーゼル機関車の前進方式で運転されます。

この区間の上り、下り坂の運転は、いずれも電気機関車を主要な動力及びブレーキ役として使っています。、また、上りも下りも電気機関車は坂の下側に連結されます。

列車が長島ダム駅を通過すると、接岨湖の「奥大井湖上駅」付近を経由する際、ダムの景色を十分に眺めることができます。これも、大井川鉄道関連の代表的なシーンです。最後に、列車は海抜687.6mに位置する井川線の終点「井川駅」に到着します。