名勝・巨鼇山 清見興国禅寺(こごうさんせいけんこうこくぜんじ)

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清見寺は、巨鼇山清見興国禅寺(こごうさんせいけんこうこくぜんじ)といい、臨済宗妙心寺派の寺院です。天武天皇の御世、「清見関」を守るために建てられた仏堂がその始まりといわれます。

清見関は『枕草子』にも逢坂関などと並んで挙げられ、『平家物語』にも登場する、東海道の関所です。

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ひょうたん塚公園・瓢箪塚古墳(ひさごずかこふん)

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瓢箪塚古墳と呼ばれ静岡県静岡市清水区草薙西ノ原の丘陵上にあります。訪れる場合の目印とするものは、ひょうたん塚公園です。

墳丘は大きく破壊されてほとんど原形をとどめていません。上記名称のほかに、古墳群の通番として西ノ原1号墳とも呼ばれることがあります。

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駿府城跡

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徳川家康は将軍職を秀忠に譲り、駿府に移り住みました。慶長12(1607)年,家康は、輪郭式で石垣を廻らせた三重の堀を持ち、本丸の北西には5層7階の勇壮な天守を配置した城を全国の大名に命じて(天下普請)築城させました。

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侠客次郎長の墓がある 梅蔭禅寺

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明応元年(足利時代)東谷和尚授業の天倫道明和尚開山創建しました。梅蔭庵と号し、永禄年間武田家の御朱印地となり今に至ります。後に梅蔭寺と改めました。

慶弔年間祝融の難に逢い諸堂及び宝物を焼失しました。復興しましたが、安政の大地震の為全堂尽く倒潰しました。明治36年万休和尚(十四代)の時、現在の本堂を再建しました。

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蒲原城

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築城年代は定かではないが今川氏によって築かれたと考えられている。 一説に藤原氏から出た蒲原氏の居城とするが、それを示す史料はありません。

天文年間(1532年~1555年)には富士川を挟んで今川氏と小田原北条氏が戦っていて、天文14年(1545年)頃には今川氏の重臣で遠江国引馬城主の飯尾豊前守乗連等が城番として詰めていました。

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