マクロと豪快なドロップオフ 赤沢

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伊豆半島の東海岸、伊豆高原の南に位置する赤沢は、知る人ぞ知る別荘地の温泉郷です。ダイビングエリアは、天城の山を背景に、ビーチエントリーでもボートでものんびりダイビングができる東伊豆の隠れ家的ポイント赤沢です。

ダイビング施設はビーチポイントの目の前にあり、車も海の目の前で停められます。ビーチポイントは砂地で水深が浅めなので、じっくりとマクロ生物を観察することができます。

ボートでは急斜面で落ち込む断崖や溶岩の地形が続く豪快な海です。港から数分以内にもかかわらず、回遊魚も堪能できます。アフターダイビングのおすすめは、DHCが経営する日帰り入浴施設「赤沢日帰り温泉館」があります。海が見下ろせる大浴場、露天風呂などがそろっています。

港内からのエントリーエキジットで、いつでも穏やかなのが最大の特徴です。郊外へと続く緩やかな傾斜は、エントリー講習はもちろん、体験ダイビングに絶好の環境と言えるでは‥‥。大きなカメラ機材を持つダイバーも苦労はありません。

赤沢ビーチは、伊豆半島では珍しく波打ち際から砂地が始まります。泥の混ざらないサラサラの細砂と、溶岩に覆われた伊豆高原特有の真水の湧きだしが豊富な海底で、水深によって様々な表情を見せてくれます。

初心者向けと思われがちなビーチポイントですが、港内と港外、水深やわずかな砂質による生物の棲み分けなどが見つけられるようになると、無限の楽しさが味わえる奥深さのあるポイントです。

出港から約2分ほどで到着するボートポイントは、すぐに到着してしまうのに、緩やかな斜面のビーチからは、まったく想像もできないようなワイルドな地形になっています。

ポイントブイの着底は水深15mで、岸寄りは割と平坦なものの、沖側は約45度以上の角度で深くなるドロップオフ的な地形になっていますので、浮遊感が楽しめます。

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