迫力満点の外海とサンゴの内海 田子

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伊豆半島の西側、駿河湾に面した西伊豆町は半島のちょうど中頃、安良里の隣に位置するのが田子だ。最寄り駅は伊豆急下田線蓮台寺駅もしくは稲梓駅と、半島の反対側なので、車での移動のほうが便利です。

伊豆半島西側、その中央からやや下のあたりに田子があります。現在開放されているスポットは11ヶ所です。そのうちビーチエントリーは、1ヶ所だけであとは全てボートダイビングです。

ボートダイビングのスポットは豪快な外洋スポットと穏やかな湾内スポットに分けられます。外洋スポットはリアス式海岸そのままに複雑な地形と回遊魚が」力です。潮通しがいいためソフトコーラルも元気です。

湾内スポットは、魚の餌付けあり、サンゴの群生ありとバラエティにとんでおり、西風に強く年間を通して海況は穏やかです。潮通しのいい外海のポイントは、豪快な地形で回遊魚もまわってくる魚影の濃いポイントです。

ダイビングポイントはイサキやタカベの大群などが見られる外海エリアと、マクロ生物が多く生息する内海エリアの2つに大きく分かれています。外海では、水深8mから40mまで落ち込んでいる隠れ根「フト根」が一番人気のポイントで、魚影の濃さは圧倒されるほど。

外海が荒れていても潜れることの多い内海エリアには、エダミドリイシが群生する「白崎」、カエルアンコウの仲間や甲殻類などが見られる「弁天島」などがあります。また5月から9月中旬までの期間限定でオープンする「田子島」ではソフトコーラルの群生や大型回遊魚が見れます。

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