魚影が濃い  大川

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伊豆大川は伊豆半島東側中頃に位置し、東京からは新幹線から伊豆急行に乗り継ぎ、約2時間で行けるダイビングスポットです。

相模灘に面し、西には天城山を望む東伊豆町にある。山側には自然椿園、蛍の生息する竹ヶ沢公園などが、また町内には大川温泉があり、ホテル、民宿などが点在しています。

ダイビングポイントとしてはアジ、イサキの大群や10月になると現れるウミガメの住処のある「Newお花畑」やトビエイが集まる「ハナハゼロックポイント」が狙い目です。

ビーチポイントには毎年8〜9月になるとナンヨウツバメウオの幼魚がやってきます。ナイトダイビングでのタツノオトシゴ遭遇率はかなり高く、季節の遊来魚が多い スポットで、ナンヨウツバメウオの幼魚は毎年のように現れます。海底の砂地に は根が点在し、生物が豊富です。

海底に根が点在する地形で、冬から春にかけてマンボウとの遭遇率が最も高いようです。 もちろん、クマノミなどの生物も多く、トビエイが群れていることもあります。アイドルの巨大イシダイ“太郎君&次郎君”に出会えます。

ネコザメや、ドチザメ、サメ類がよく見られるポイントです。水深は16~20mと 比較的浅く、流れもほとんど有りません。アジやイサキの群、イセエビの姿もよ く見られます。

ヤリイカの産卵~ハッチアウトに始まり、アオリイカの産卵床を入れる5月上旬には、アオリイカが続々と集まります。 プロポーズダンス~交接~産卵そしてハッチアウトと、ダイバー必見です。

コウイカの産卵の様子も見ら れます。そして、春は何といっても、サメ・サメ・サメのシーズンです。1m~1・5mのドチザメがあちこちに集団 でお目見えします。春~秋には絶対見逃せないタツノオトシゴです。ナイトDIVINGなら100%見られます。テングダイが見 られるのも春です。

8月下旬になると必ずやってくるのは、ナンヨウツバメウオの赤ちゃんです。最初はまるで枯れ葉のよう。それが30センチの大き さになるまで(12月頃まで)大川に滞在してくれます。

そしてもう1つ。超希少価値のクマドリイザリウオも大川は毎 年現れてくれます。その他、死滅危惧回遊魚は何でもござれです!

何といってもマンボウのシーズンは、大川なら伊豆半島遭遇率No.1を誇ります。11月~3月はマンボウ出現率大です。 巨大ヒラメ(80センチは有)、キアンコウ(60センチ~1メートル)、ナヌカザメとナヌカザメの卵などなど。

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