焼津・藤枝・御前崎・寸又峡の「歴史」観光スポット

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日本神話で、日本武尊(ヤマトタケル)が東征の途中で地元の賊衆に襲われた時、草薙剣でを薙ぎ倒し、そこで賊衆を迎えうち、火を放って難を逃れました。その様相が烈火のように見えた、あるいはその火で葦が焼け燃え盛ったという伝承から、「焼津」(やいず)と命名されました。

勝間田城跡

勝間田氏の居城だった勝間田城を城跡公園にしたもの。城周りのおもだった箇所は復元、保存されています。

勝間田城跡

香集寺

地元で虚空蔵さんとして知られる寺です。訪れたら、仁王門にある仁王さんめがけて濡れた紙を投げてみよう。紙があたれば知恵がつくとか、家内安全などの願いが叶うと伝えられてます。

林叟院

高草山の山麓にある曹洞宗の大寺院です。参道には苔むした羅漢像が並び、荘厳な雰囲気を漂わせています。数々の歴史を刻み続けてきた建物は、ひなびた味わいを醸しています。

林叟院

天徳寺

千葉山智満寺の登り口にある、曹洞宗の古刹です。サザンカの名所として知られ、山門にある約50本のサザンカが見事です。山門は桃山時代の作で、県の重要指定文化財に指定されてます。

天徳寺

平田寺

大正から昭和初期の激動の時代を生き、世界を股にかけ活躍していたオペラ歌手・三浦環の歌碑が、境内に残されています。要問合せで宝物館の観覧が可能です。

磨崖仏

不動峡に沿った自然の岩肌に刻まれた、高さ10m、幅7mの不動明王座像です。彫刻家杉村孝氏が8年を費やして制作しました。遠くで見るといかめしい顔つきも、寄れば寄るほど優しく見えてきます。

磨崖仏

大興寺の子生れ石

遠州七不思議のひとつ「子生れ石」です。代々寺の住職が亡くなるころに、岩壁から必ず繭形の岩が子どものように生まれてくると伝えられてます。長寿・安産の石として信仰されています。

大興寺の子生れ石

大井川川越広場

大井川の河川敷に完成した広場です。子どもの遊び場や花火大会の観覧場所として広く利用されています。越すに越されぬ大井川の渡し場跡です。

髪の塚

古刹、鵜田寺近くにある虎御前ゆかりの塚です。虎御前は、島田髷を最初に結ったといわれる女性で、今でも多くの女性の婚礼の時の髪形の定番となっています。

髪の塚

石雲院

治承3(1179)年の創建と伝わってます、高倉天皇の勅願所でもあった古寺です。榛原の高尾山として知られています。急勾配で、苔むした参道も風情たっぷりだ。11月26日は「高尾まつり」が行われます。

石雲院

大鐘家住宅

1700年頃の建築といわれる民家です。母屋と長屋門は国の重要文化財です。大鐘家は代々庄屋を務めた。手斧造りの母屋は太い梁と2本の大黒柱に支えられた重厚な造りです。

大鐘家住宅

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