徳川家康の城があった府中宿

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府中宿は、本陣2軒、脇本陣2軒、旅籠43軒で、大津宿に次いで2番目に人口が多くとても賑わっていた。

花陽院(けよういん)

徳川家康の祖母源応尼(華陽院)の菩提寺として知られている浄土宗京都智恩院の末寺。もともとは真言宗知源院という名称であったが、華陽院の法名により改められた。 境内には華陽院の墓のほか、家康の五女である市姫の墓もある。

西郷・山岡会見碑

1868(慶長4)年、軍参謀の西郷隆盛と勝海舟からの書簡を携えた山岡鉄舟が、江戸城開場についての下交渉を行ったとされた場所。これにより、西郷、勝の会見が実現し、江戸城の無血引渡しが実現のものとなった。

駿府城跡

駿府公園内に一部復元されている。駿府城は1586年(天正14年)、徳川家康により築城された。1607年(慶長12年)から大御所として在城され、軍事、交通、産業として意義をもつようになる。

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