魚の種類も豊富・ウミガメ 川奈

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都心からのアクセスは2時間半! 自然に囲まれた港町なのでのんびりとした時間が過ごせ、内湾のビーチから外洋のボートポイントがあるので、幅広いダイバーが楽しめる。 海中は四季折々の変化があるので、通年通して楽しめます。

水深も浅いので、ビギナーの方も安心して潜ることができる。 とにかく魚の種類も数も豊富。ボートではソフトコーラルやアジの群れなどが見られるほか、期間限定で回遊魚やトビエイの群れも。また、穏やかな湾内のビーチはマクロ天国! 初心者からカメラ派までのんびりフィッシュウォッチングが楽しめます。

川奈は熱海、伊東を通り過ぎてすぐのところにあります。観光地で賑やかなイメージが強い東伊豆だが、川奈は県道から一本外れて民家が建ち並ぶ道を下った場所にあるので、とても静かです。

タンクの貸し出しやダイビングを管理している「いとう漁業協同組合 川奈ダイビングサービス」を拠点にダイビング関連の施設が密集しており、行き交う人は皆ご近所さんで、笑顔で立ち話をする和やかな雰囲気です。

川奈のダイビングスポットはビーチが1カ所、ボートが10カ所以上と、どちらも盛んで、ゲストの希望する潜り方に合わせたスタイルとなります。

川奈のビーチは港を背にして縦に長く、遠浅な地形です。ビギナーが泳ぐ範囲だと平均水深は10㍍にも満たないくらいなので、のんびり、じっくりフィッシュウオッチングができます。

ウミガメが住んでいるのはこの「ビーチ」なのです。なんと水深3〜4㍍の浅場にスージーと呼ばれる個体が1匹、そして沖合にはナオミと呼ばれる個体が1匹の計2匹のアオウミガメが住み着いており、ダイバーの人気者となっています。

それぞれ好きなテリトリーがあり、そこの場所を狙えばほぼ確実に見れているようです。川奈の「ビーチ」は砂地や岩場、ドロップオフなどさまざまな水中環境があるため、そこにすむ生物も豊富です。

 

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