舞坂宿の見付石垣

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舞坂宿の東側入り口にある貴重な遺構「見付石垣」、石垣の期限詳細は不明ですが、1709年の地図には既に存在していました。

江戸時代中期頃に浜名湖周辺から産出されたチャート石で作られたと思われ、文化財に指定されています。1.3メートルほどの高さの石垣は、黄褐色の独特な色合いをし、街道の両側に残っています。

「見付」は見張番所があった所をいいます。大名が通行する際などには、六尺棒を持った番人が立ち、人馬の出入りを監視するとともに治安の維持にあたったと云われてます。

この付近の地名を「棒鼻」といいますが棒鼻とは、宿場の境界に「ここより~宿」と書いた棒杭を立てた場所のことです。

 

 

 

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