郷土料理

スポンサーリンク

 

静岡郷土料理 絶品10選

肉自体は厚いわりには淡泊「ぼたん鍋」

イノシシの肉自体は厚いわりには淡泊で。熱い肉を口に入れても火傷しないといわれています。煮込めば煮込むほどますます柔らかくなり、また精が強いため食するほどに体がほてってきます。

「桜えびのかきあげ」と「生桜えび」

駿河湾でしか獲れず、静岡県の由比漁港と大井川漁港でしか水揚げできない国産の「桜えび」。漁期は年2回のみで、春漁は3月中旬~6月初旬、秋漁は10月下旬~12月下旬。それ以外の時期は資源保護などの理由から休漁となります。

日本一の生しらす

静岡県富士市にある田子の浦漁港は、葛飾北斎の代表作『富嶽三十六景』の『東海道江尻田子の浦略図』にも、美しい富士山と漁港で漁をしている姿が描かれています。今も昔と変わらず漁が盛ん、その漁港の食堂で美味しいしらすを食べることができます。

あじの開き干し

富士山や天城山が近く、栄養豊富な水が湾に流れ込むなどして、美味しい魚が育つ環境。この湾では、半世紀以上に亘って真あじの養殖が行われていて、2010年の養殖真あじの収穫量は、全国で34%を占め、日本一を誇っています。

活あじ丼・活あじお造り定食

江戸時代から港町として栄えてきた沼津港。現在でも、豊富な種類の水産物が水揚げされており、中でも漁獲量が多いアジが有名で”アジの姿造り”の発祥の地ともいわれています。

名産のわさびを使った「わさび漬け」

ワサビの生産地となっている静岡県。ワサビの根・茎をみじん切りにし、塩漬にしてから、熟成させた酒粕に食塩、砂糖などを練り合わせ和えた漬物です。

地名が訛った「いけんだ煮味噌」

現在は須崎の旅館や店、家庭でも食べられる名物料理だ。出汁は、フジツボ、カメノテなど、磯のものを入れてとり、具は伊勢エビ・サザエ・精進ガニ・磯魚など、海の幸が盛りだくさん。豪華食材からとれた出汁の風味と磯の香り、味噌の深みが絶妙です。

 

かおり100選「うなぎのかば焼き」

“うなぎのかば焼き”には、うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる、淡白で柔らかな味わいの「関東風」と、うなぎを腹開きにし、直火で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる、パリッと香ばしい「関西風」の2つの焼き方があります。

クリーミーで濃厚な味わい「牡蠣」

その栄養価の高さから“海のミルク”と呼ばれている牡蠣。クリーミーで濃厚な味わいとプリッとした食感がたまりませんよね。その牡蠣が食べ放題の「かき小屋」が、ここ数年、全国的に急増中。

幻と言われる「どうまん蟹」

名前(地方名)は違いますが沖縄、瀬戸内、志摩でも若干漁獲されます。
しかし、その量は非常に少なくとても希少価値の高い高級蟹として東京の築地市場でも「どうまん蟹」として、僅かしか出回りません。食通の間では、カニの中でも一番カニらしい蟹として好まれているんです。

 

 

スポンサーリンク