伊勢エビの干物

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一度食べれば「好きな伊勢エビ料理は干物」となる革命的味わい!

伊豆半島の特産“伊勢エビ”と熱海みやげの代名詞ともいえる名物“干物”です。背開きした新鮮な伊勢エビを惜しみなく丸ごと天日干しにして作られ、スピードが命。その工程は熟練の職人技が必要だと云われます。

新鮮な伊勢エビはそのまま食べたいと思う人も多いだろうが、干すことで伊勢エビの旨みが凝縮され、濃厚な風味と上品な甘みが格別の味わいです。

身を軽く炙って殻側をゆっくりと焼き、身が白く変われば食べ時。干物好きはもちろん、伊勢エビ好きも唸る味わいを、ぜひ一度体験して欲しいです。

伊勢海老の美味しい食べ方

➀ 自然解凍をしてから焼きます。

ラップをはがして、海老が凍っている場合には自然解凍してから、焼きます。

➁ 腹身~背の方へ 片面づつ少し強火で5~7分焼きます。

足のついている腹身の方を下にして、少し強火で5~7分焼きます。
焼き上がりの目安は、次の写真を参考にしてください。

背の方(切り目側)を下にして焼きます。
約5~7分程度焼いてください。

両面の焼き上がりの色です。
両面で約10~15分が目安です。

③ 焼き上がりのおいしい食べ方

切り目(背の方側)を手で二つに割っていただき、箸・カニ用フォークなどを使って暖かいうちにたべる。
尾の方から身をとるときれいに取れます。

➃ もう一つのお楽しみ

伊勢海老の頭の部分はお味噌汁に入れて食べる。濃厚な伊勢海老の味わいが、味噌汁を特別なものにしてくれます。

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