ぬまづ丼

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駿河湾の宝石がいっぱいちりばめられた海鮮丼。

毎朝、たくさんの海産物が水揚げされる港町、沼津。沼津をイメージした丼を作るためにコンテストを行い、優秀賞になったものが、この「ぬまづ丼」。

日本一の「ぬまづのひもの」のほぐし身を混ぜた炊き込みごはんの上に、生シラス、生桜エビ、アジのタタキがこれでもか!というくらいのっている至極の一品。

ともすれば、生臭い組み合わせになってしまいがちなのに、そこは港町、鮮度抜群、臭味皆無。薬味醤油が本来の役割を担って、日本人でよかったと思える海鮮丼に仕上がっている。

【ぬまづ丼】とは、2000年に社団法人沼津青年会議所が主催した「ぬまづ丼コンテスト」で誕生した丼(どんぶり)のこと。

斎藤衛沼津市長を実行委員長とした「公認!ぬまづ丼実行委員会」で認定された優勝作品は、コンテスト終了後、沼津市内にある飲食店で販売されました。

静岡県内にとどまらず全国のメディアに取り上げられたこともあり、地元お客様の注目を集めました。

地元食材を使用した新しいレシピの「公認!ぬまづ丼」は、口コミやツイッター・ブログ等で幅広く紹介され、単年度のにぎわいイベントに終わることなく数十年経った今でも、『さかなや千本一』さんの看板メニューとなっています。

※現在、公認!ぬまづ丼は『さかなや千本一』さんでしか食べることができませんのでご注意下さい。

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