清水すし

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日本有数の漁港を擁する清水市の名物料理。

世界遺産にも登録された日本食。世界からも多くのファンを持つ日本食の中において、最も代表的なものの一つがお寿司でしょう。

清水市には日本三大漁港のひとつである清水港があり、清水マグロをはじめとする、シラス、桜エビ、真アジ、ヒラメ、キンメダイ、カツオ、イサキといった新鮮な魚介類が豊富に水揚げされています。

その新鮮な魚介類で握った清水のお寿司は、地元住民にも自慢の名物料理として深く認知されています。

清水すしミュージアムは2階が有料ゾーンとして江戸や明治時代の屋台が再現された鮨學堂がメインで構成されています。

ここでは、お寿司の歴史や文化が学べるだけでなく、施設内にある「すし屋横丁」で、自慢の新鮮な魚を使ったお寿司が食べられるので人気があります。

鮨學堂とは、明治時代の清水港一体の寿司文化を再現した空間で、かつての明治や江戸期の町並みが再現されています。もともと寿司が屋台の営業で始まったのは、江戸時代に江戸前寿司が登場してから。

江戸前寿司とは現代の寿司の発祥でもある酢飯を握って、鮮魚を載せる握り寿司のことで、東京湾(かつての江戸湾)から陸揚げされる魚で作られたため、江戸前と言われました。

この清水すしミュージアムの鮨學堂の雰囲気は、明治時代の清水港が再現された空間をまわることで、当時の寿司文化を堪能することができます。

 

 

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