いのしし鍋

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鮮やかな色合いが食欲を誘う、伊豆の名物鍋料理。

いのしし鍋は、肉を煮込むと脂身が縮れて牡丹の花のようになることや、牡丹の花に見立てた盛り付けから、別名「ぼたん鍋」と称されている。

猪肉をしいたけ・大根・長ネギ・ごぼうなどと一緒に甘めの味噌で煮込んで食べる、伊豆の郷土料理の一つです。

味噌は合わせ味噌かいのしし鍋用の味噌を使う。合わせる味噌によっておいしさが変わってくるのだそう。伊豆天城山は、日本の猪3大産地の一つで、狩猟は11月半ば~3月末まで行なわれているそうだ。

十一月中旬、天城の山では狩猟が解禁となり猪狩りが始まります。 山くじらと言われるその味は、煮れば煮る程柔らかくなり、また体の芯から暖かくなります。

寒くなると貸切露天風呂から眺める星空はますますきれいに、美味しい地酒と温かい鍋も恋しくなります。

天城の秋冬といえば旬のいのしし天城の郷土料理「いのしし鍋」はそれぞれの家で味付けも変わります。

以外にもあっさり、かつコクがあり甘辛く、ごはんに良く合います。秋冬限定!天城名物猪鍋大根・ゴボウ・人参などの根菜と白菜、ポイントは豆腐とマロニーです。

猪肉がたっぷり入った鍋がぐつぐつと煮えてくるとなんとも言えない良いにおいが立ち上ります。

「いのしし鍋がこんなに美味しいものとは知らなかった!」とシビエ料理に驚きます。低カロリーで滋養に富み、身体も温まる名物「猪鍋」です。

 
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