大井川鐵道 福用駅(ふくようえき)

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島式ホーム1面2線を有する地上駅です。駅自体は無人ですが、乗車券の委託販売がある簡易委託駅です。駅舎からホームへの移動には構内踏切を利用します。

1929年(昭和4年)12月1日- 開業。
1998年(平成10年)4月27日 – 駅舎新築。

大井川鐵道は1977年以来、スイスのブリエンツ・ロ−トホルン鉄道と姉妹鉄道となっています。福用駅は同鉄道の始発駅であるブリエンツ駅を模して作られたそうです。

そのため、レトロな外観の駅舎が多い大井川鐵道の中で、特に洋風のお洒落な外観となっています。駅舎の中には、姉妹鉄道の記念プレートなどの写真が飾られています。

また、八高山ハイキングコースの登山口から近いため、ここからハイキングに出かける人も多くいます。

島田市と掛川市の境に位置する八高山(はっこうさん)832m!大井川鐵道の福用駅から茶畑の間を登れば、山頂からは富士山が遠望できる楽しいハイキングコースです。

駅前には小さな売店がありますが、それ以外にはお店等はなく寂しいです。八高山登山口→の案内板、駅からはすぐに右に曲がり、また少し歩いてから標識に従って左に曲がります。

茶畑の脇を歩いていくと突き当たりに白光神社がありました。左へ曲がって行こうとしたら「神社を通って行けるよ。」と云われたので鳥居をくぐって行くと社殿の左に新しい案内標識が立っていました。

社殿の前で今日の登山の安全をお参りして・・・・。急斜面ですのでゆっくり・・・・。茶畑に出ました。更に登っていくと視界が開けてきます。尾根に出て茶畑を抜けると植林に入り、急な登りとなります。

傾斜が緩んでくると、開けたところに出ます。また植林の中の登り、傾斜が緩んでくると分岐に着きます。歩いて来た急斜面コースと、帰りのなだらかコースの分岐です。

ここからは平坦、下り気味な道が続きます。更に進むと林道へと出ます。標識は数多くあるので安心です。林道を歩いていくと、目指す八高山が見えてきます。

更に進むと馬王平という広場状のところに出ます。トイレもあります。馬王平から山頂は0.9kmとなっています。結構きつく感じる登りです。途中で大きな反射板があります、右手に回り込むようにして更に登っていきます。

檜の植林の中を登って進むと、幹の太い木が目立って来ます、そろそろ白光神社です。ここからは掛川方面へ下る道があります。山頂へは神社を右から回り込むように登っていきます。

山頂はあまり広くはなく、いくつかのベンチと一等三角点。天候に恵まれると、南アルプスの山々の絶景と富士山が拝めます・・・・。

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