大井川鐵道 家山駅(いえやま)

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島式1面2線のホームを持つ地上駅。有人駅である。留置線を2線有する。駅舎とは千頭寄りの構内踏切でつながっている。 2011年からは駅舎に売店も併設されている。

1929年(昭和4年)12月1日 – 開業。
2002年(平成14年)2月27日 – 構内で脱線事故

〒428-0104
静岡県島田市川根町家山字大島新地

大井川鐵道での数少ないSLの停車駅。有人駅であり、売店も設置されている。 近くの桜トンネルが有名で、春になると観光客で賑わいます。鉄道ファンにはたまらない駅だと思います。 映画やドラマの撮影などでも使われる駅で、鉄道員や学校の怪談2でも使われました。 昭和初期に建てられた駅舎は歴史を感じます。

天王山公園

標高168m、家山駅と野守の池の間に位置する天王山公園。

春には桜や新緑が美しく、桜まつりの時期には「桜ハイキング」として利用されます。

天王山公園には、親水施設や芝生広場、野外ステージがあり、多くの人々が利用します。

大正時代に、古墳時代初期の豪族の墓だと考えられる天王山古墳が発見され、長さ1mの鉄剣と土器類が出土されました。

天王山遺跡は、野守の池の東側、小高い神社が見える丘陵にあります。平成5年の発掘調査では、縄文時代早期(約8,000年前)から人が住み始めていたことがわかりました。

大井川上流域でも最初の頃(約1,700年前)に弥生時代の集落や古墳が確認されています。古墳は直径8mの方形をしており、細長い穴を掘って木の棺を直接埋め、周りに溝を掘っています。

ただし、すべて掘りきらないで四隅は残し、一部に河原石を並べた特別な形をしています。天王山遺跡は、現在史跡公園として整備され、ここから川根市街を見下ろすことができるようになっています。

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