井川線 井川駅(いかわえき)

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2面2線のホームを持つ地上駅。
1959年(昭和34年)8月1日 – 開業。
静岡県静岡市葵区井川

片方のホームは駅舎から見て左カーブを描いており、ホーム途中からは留置線が分岐している。この留置線のうち1線には、少なくとも1978年頃まではDB1形用の転車台が設置されていました。

長いホームの手前で、堂平駅までの貨物線(とそれを利用したホーム)が右方向に分岐しています。(こちらのホームはとても短く、5両ほどしか停車できない。そのため多客期はほとんど使用されないようです。また駅舎はこちらのホームに接して作られている。)

レンタサイクル(無人で、利用者は料金箱に200円入れる)は、機材の老朽化のため2006年に廃止された。

当駅と井川本村(旧井川村)との道のりは数kmあり、井川湖(井川ダム~井川本村間)には無料の渡し舟「赤石丸」(井川渡船)が運行されている。水位により運航を取りやめる場合がある他、常に水位が低くなる冬期は全面運休となる。

1959年(昭和34年)8月1日 – 開業。
1971年(昭和46年)4月1日 – 当駅 – 堂平間廃止により終着駅となる。

2008年(平成20年)5月29日 – 駅前の静岡県道60号南アルプス公園線で土砂崩れが発生。復旧工事のため駅付近から外への出入りが禁止されていた。同年8月上旬より暫定復旧している。

2011年(平成23年)7月21日 – 台風6号の影響で駅北側の沢より土砂崩れが発生。停車中の客車5両が埋まる。

眼下に井川湖を望み、北に南アルプスを仰ぐ標高1000mの地に位置する自然の家。ハイキングに、野外炊飯、テント泊、アマゴのつかみ取り&串焼き、シイタケの菌打ちなどなど、井川の自然体験できます。

ナイトハイクや星空観察では、街の生活では味わうことができない、夜の森の魅力も体感できます。四季折々、どの季節も魅力いっぱいです。

【自然の家】 ※要、事前予約!

・個人、団体を問わず、どなたでもご利用できます。
・教育活動の一環として、学校などが使用するとき。
・社会教育の一環として、青少年団体が使用するとき。
・PTA、町内会、子ども会、スポーツ少年団、家族などが野外活動に類する目的で使用するとき。
・井川自然の家が主催する事業に参加するとき。

【キャンプ場】 ※要、事前予約!

・個人、団体を問わず、どなたでもご利用できます。
・利用期間があります。お問い合わせください。
・食堂も利用できます。こちらも事前の予約が必要です。

※ただし、少人数の場合は利用できない場合もあります。

【問合せ先】自然の家、キャンプ場どちらについても、☎054-260-2761
「利用してみたい!」「どんな施設だろう?」と思ったら・・・・お問い合わせください。

 

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