JR・大井川鐵道 金谷駅(かなやえき)

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相対式ホーム2面2線を有する地上駅。2つのホームの間には中線1線と側線1線があります。改札口は北側(2番ホーム側)にあり、1番ホームとは狭い地下通路で繋がっています。

静岡県島田市金谷字新町2122-7

1890年(明治23年)5月16日 – 官設鉄道島田 – 堀ノ内(現・菊川駅)間に一般駅として新設開業。
1895年(明治28年)4月1日 – 線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる。
1927年(昭和2年)6月10日 – 大井川鉄道の駅が開業。
1971年(昭和46年)10月1日 – 貨物の取扱を廃止。
1985年(昭和60年)3月14日 – 荷物の取扱を廃止。
1987年(昭和62年)4月1日 – 国鉄分割民営化により、国鉄駅は東海旅客鉄道(JR東海)が継承。
2008年(平成20年)3月1日 – TOICAのサービス開始。

大井川鐵道と貨物列車の収受や、静岡駅、浜松駅から直通列車が運転されていた頃は、大井川鐵道と接続する渡り線が設置されていたが、大井川鐵道大井川本線の貨物輸送が廃止されたことと、直通列車の運転が取り止めとなって以来、撤去された。

ただし、大井川鐵道が新たに客車を購入した際に、一時的に線路を仮設して車両を取り込んだことがある。静岡から直通する国鉄の電車が大井川鐵道に入線する際は、一度構内の中線に入り、その後牧の原トンネルの上り線側に入ってから向きを変え、上りホームに停止するという手順を踏んで大井川鐵道に乗り入れる複雑な入線方法を取っていたが、乗り入れ列車が無くなってからは中線は使用されていない。

しかし架線およびレールの錆取りとして1日1本の貨物列車が進入している。駅長は配置されない駅員配置駅(直営駅)であり、島田駅が当駅を管理する。みどりの窓口が設置されている

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