井川線 川根両国駅(かわねりょうごくえき)

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相対式2面2線のホームを持つ地上駅。ホーム横の2本の線路は側線・留置線である。 駅舎らしきものはあるが、これは両国乗務区の建物である。

井川線の車両整備を行う両国車輌区と保線区を併設する。

1959年(昭和34年)8月1日 – 開業

千頭駅から川根両国駅近くまで貨物専用線が井川線と並行しており、複線のようになっていましたが、1960年代後半には遊休施設となりました。これを活用して、1970年から蒸気機関車の運行が開始されました。これが大井川鐵道の蒸気機関車動態保存のルーツです。しかし、千頭駅近くの道路拡張に支障することから、千頭駅から当駅までの専用線は廃止されることになり、1989年(平成元年)11月26日限りで当該専用線による運行は廃止ました。

大井川鐵道井川線の川根両国駅の近くの大井川を渡る吊橋です。人だけが渡れる小さな橋で、地元では「ジャンジャン橋」(渡るとゆれて音がする)とも言われています。小さくても大井川は、かつての駿遠の境目、だから両国橋です。すぐ近くを大井川鐵道井川線の森林軌道が走っていり、それを見るスポットでもあります、また橋の周辺が川遊びのできる河原にもなっています。

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