赤いトロッコ列車に乗って、エンゼルパワースポット「奥大井恋錠駅」へ

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大井川鉄道と言えば、新金谷駅から千頭駅を走る蒸気機関車(トーマス号)で広く知られてます。特にここ数年はトーマス号やジェームス号が走り出して、家族連れに特に人気がありますが、知る人ぞ知る大井川鐵道の魅力は千頭から先の「井川線」にあります。

初夏からは「トーマスフェア」も開催されて千頭駅周辺はトーマス一色になって、とても賑わいます。

千頭から先の「井川線」に

知る人ぞ知る大井川鐵道の魅力は千頭から先の「井川線」にあります。大井川上流部・奥大井の渓谷をゆっくりと走る日本唯一のアプト式電車、南アルプスあぷとライン。

大井川水系のダム建設のために作られた歴史を持ち、今は奥大井の観光列車として運行しています。

90パーミルという日本一の急勾配や、日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、せっそ湖に浮かんだように見える湖上駅など、見どころ絶景スポットなのです。

赤いトロッコ列車に乗って、自然豊かな奥大井の秘境の旅を満喫できます。1日6往復(千頭ー井川は5往復)しています。

この路線はあまり乗る方はいないんですけど、実は見どころ満載で超おすすめの路線なんです。

奥大井湖上駅

奥大井湖上駅のアクセス方法について紹介したいと思います

井川線上にある奥大井湖上駅は、ダム湖である接岨湖にぐるっと囲まれた中にポツンと佇む秘境駅です。

更には、恋愛・結婚・子宝にまつわる静岡県のエンゼルパワースポットとして別名「奥大井恋錠駅」ともいわれ、幸せを呼ぶ鐘があったり、時には結婚式も行われるほど幸せにとても縁がある駅なのです。

運転に自信のある方は自動車でも行けますが・・・・。

大井川鉄道の千頭駅から接阻峡温泉方面に走って、途中寸又峡方面と分岐して、長島ダムを過ぎて5分ほどで湖上入口バス停のあたりまで行くことができます。

トンネルの手前を入ると展望所があって、写真のような奥大井湖上駅を撮影することが可能です。撮影を済ませたら、県道に戻って、その先に何も看板の無い逆鋭角のところを右折して、急坂を下ると駐車場に着きます。

駐車場からは急な階段を上っていきます。一番上まで上ると「奥大井湖上駅」という看板も出ています。今度は、幅が狭く急な階段を下りて行くと鉄橋が見えてきます。

駅に行くためにはこの線路脇を歩いていくことになります。湖面の上を歩いて行くので高所恐怖症の方は下を見ないで・・・・、橋の上からの絶景を眺めて渡るといいです。

駅舎には、少し登ると2階建てのコテージがあって、1階には6人掛けのテーブルが2つ。2階はテラスに丸太のイスがあって望遠台もあるので、景色を楽しむことができます。トイレもあります。

列車で行く場合は、ここで駅弁を開いてハイキング気分を味わう手もあります。勿論ビール片手に絶景を眺める至福のとき・・・・。帰りも電車に乗るだけですので安心です。

大井川鐵道フォトさんぽ (玄光社MOOK ゆる鉄ガイド)

 

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