大井川鐵道 千頭駅(せんずえき)

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3面5線のプラットホームを持つ地上駅である。1番線 – 4番線は2面4線の頭端式ホームであり、大井川本線のSL急行および普通列車が発着する。改札から大井川本線のホームへは段差を通ることなく利用できます。

1931年(昭和6年)12月1日、開業

静岡県榛原郡川根本町千頭1216-5

6番線は井川線が発着するホームであり、大井川本線のホームとの間にある中間改札を通って行くことができる。他のホームよりも高さが低くなっています。

井川線の線路は駅舎の横を通り抜けて川根両国方面に伸びており、頭端式ホームではなく単式ホームのようになっている。なお、井川線ホームの反対側にも大井川本線用の線路が敷かれているが定期列車では使用されることはなく5番線の案内もありません。

構内には土産屋やうどん屋が営業しています。また、駅付近は広大な車庫になっており、夜間滞泊が設定されています。金谷寄りのところに手動式の転車台があり、蒸気機関車の向きを変えることができます。

元は東赤谷駅から移設されたイギリス製の転車台であります。2011年10月7日から新金谷駅に転車台が設置されたことに伴い、この転車台でも原則的に常時蒸気機関車の方向転換が実施されるようになりました。

蒸気機関車49616(9600形)が静態保存されています。49616機関車は2014年3月、きかんしゃトーマス号運転開始に先がけてD51風に改造されトーマスのキャラクター「ヒロ」になりました。

2015年4月には以前大代川側線に留置されていたC12 208を「パーシー」に改造したほか、ラスティー(DB1形DB9)も登場し千頭駅で同列車の運転を盛り上げています。

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