井川線 接岨峡温泉駅(せっそきょうおんせんえき)

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島式1面2線のホームを持つ。旧川根長島駅開業当時は相対式1面2線と待機線1線があった。構内の千頭寄りには車庫があり、かつて車両の夜間滞泊が行われた際に使用されていた。
1959年(昭和34年)8月1日 川根長島駅として開業
1990年(平成2年)10月2日 長島ダム建設に伴う新線開通と同時に接岨峡温泉駅に改称
静岡県榛原郡川根本町犬間

付近には接岨峡温泉の集落(長島集落)が広がる。かつてこの集落は現在地より低い谷底に位置していたが、長島ダム建設に伴い元の場所が水没することになったため、駅付近に移動してきたものです。これを契機に駅名も従来の川根長島駅から接岨峡温泉駅に改称しました。駅名の由来となった前述の長島集落の住民の多くは長嶋姓である(長島ではない)。また大井川の対岸にある梅地集落の住民の多くは筑地姓である(室町時代の守護大名筑地氏の末裔と思われる)。

接岨峡はV字型に切り立った断崖が約12kmにわたって続く、渓谷と吊り橋など景観に恵まれた地。温泉地としては、源泉の湧出が昭和52年であり、比較的新しい。3軒の温泉宿と日帰りの温泉会館があります。

泉質は炭酸を多く含んだ重曹泉(透明)で、皮膚の分泌を促進し老廃物を取り除いてくれることから、「若返りの湯」とも呼ばれています。温泉街もない静寂と自然を楽しむ秘湯、それが接岨峡温泉です。

深い渓谷に湧き出る、接岨の湯は、通称「若返りの湯」と呼ばれています。 泉質は重炭酸ナトリウム泉で、胃腸疾患、神経痛に効能があるという。

久野脇橋(塩郷のつり橋)は、接岨湖(長島ダム湖)の上流にかかる全国でも有数の長さの人道吊り橋です。橋の手前側(県道側)は、親水(しんすい)公園になっています。

大吊橋を渡ると、接岨湖東岸沿いに8つの橋がかかった遊歩道「八橋小道(やっぱしこみち) Love Romance Road(ラブロマンスロード)」が整備されています。

若宮神社(男の神、大吊橋西側すぐにある)と、谺石(こだまいし)神社(女の神、接岨峡大橋の東側近くにある)との間にある8つの吊り橋がある遊歩道を歩いて、双方の神社を参拝すると、願いが叶うと云う事です。

接岨峡温泉

静岡県川根本町梅地
TEL:0547-59-3764

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