大井川鐵道沿線撮影スポット

スポンサーリンク
Pocket


大井川鐵道沿線撮影スポット

「大井川鐵道」は昭和51(1976)年に日本で初めて蒸気機関車の動態保存を始めた鉄道です。静岡のローカルな私鉄ではありますが、現在4台の蒸気機関車が動ける状態にあって、ほぼ毎日SL列車が運転されています。
大井川本線の起点はJR東海道本線の金谷駅ですが、SL列車が走っているのは新金谷駅から千頭駅までの37.2kmの区間。千頭から井川まで、南アルプスアプトライン奥大井の秘境無人駅、湖上駅、など見どころ満載。四季折々の風景の中を駆け抜けるSLの姿や、奥大井の自然と赤いアプト式列車とのコントラスト…。大井川鐵道沿線には、ここだけの景色がたくさんあります。

新金谷駅・転車台

上り列車として新金谷駅に戻ってきたSLは、転車台でゆっくりと回転します。一日の運転を終えた運転士の表情などもポイントです。

新金谷駅・整備工場

機関士や整備士がSLを整備したり移動させたりと、走行中とは違うSLの姿もおすすめです。

家山川橋梁

家山川河川敷より家山川橋梁を走る列車の撮影ができます。【家山駅から徒歩10分】

大井川第一橋梁

川根温泉の脇にかかる、大井川鐵道きっての人気撮影スポットです。客車から手を振る人々にも注目してみてくださいね。【川根温泉笹間渡駅から徒歩10分】

大井川第二橋梁

青部駅と崎平駅の間にかかる鉄橋です。第一橋梁に勝るともおとらぬ人気撮影ポイント。【崎平駅から徒歩10分】

大井川第四橋梁

千頭駅に一番近い鉄橋です。山間部に架かる橋、という雰囲気が見ものです。【千頭駅から徒歩15分】

千頭駅・転車台

千頭駅の転車台はイギリス製の手動式。駅員や機関士たちが手押しでSLを回転させる光景が見られます。

両国の吊り橋

吊り橋の上から、川沿いを走る南アルプスあぷとラインを撮影することができます。【川根両国駅から徒歩5分】

長島ダム駅付近

長島ダム駅から対岸に渡ると、アプト式区間の列車を撮影することができます。【長島ダム駅から徒歩10分】

奥大井湖上駅

接岨湖の上にまっすぐ伸びる橋梁「奥大井レインボーブリッジ」。橋梁脇の通路を渡って撮影ポイントに行けます。季節によって様々な表情を見せます。【湖上駅から撮影ポイントまで徒歩15分】

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA