大井川鐵道 駿河徳山駅(するがとくやまえき)

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島式ホーム1面2線を持ち列車同士の行き違いが可能な地上駅である。大井川本線の路線を千頭から見ていくと中間駅でははじめての行き違いのできる駅となりました。

1931年(昭和6年)4月12日 – 大井川鉄道の下泉駅から青部駅までの開通に伴い開業。
〒428-0301
静岡県榛原郡川根本町徳山

ホームの北側にある駅舎とは遮断機つきの構内踏切で結ばれています。駅舎は木造平屋の古くからのもので瓦葺です。大井川本線では標準仕様の駅舎です。大井川鐵道職員の配置された直営駅で駅舎の中には待合所のほか出札口と改札口も設けられています。
上下線の行き違いが出来る駅です。 駅舎が木造で昔のままなので、よくテレビや映画の撮影に使われます。数年前まではSL急行が停車していましたが、現在は停車していません。高校生が多く利用する駅でもあります。徳山地区には、郷土芸能の鹿ん舞い(しかんまい)があります。

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