大川温泉 磯の湯

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こちらの温泉「磯の湯」は以前は透明の湯だったそうで、濁り湯へ変化した湯だそうです。そんな事も起こるんですか?。

温泉好きの方たちには有名だったのかもしれませんが、伊豆に濁り湯があるとは知りませんでした。
小さな温泉郷のわりには大きな看板で海沿いの道路を走っていると目立ちます。前方に山小屋風のかわいらしい湯小屋が見えてきます。

柵の向こうへは海が広がり開放感抜群の露天風呂です。湯船に浸かったままでは海が眺める事ができないのがとても残念ではありますが、潮の香りがすばらしく気持ちがいいです。

湯は黄土色濁りでうっすら塩分、うっすら鉄味で香りもうす~い鉄の香りがしました。肌触りはキュキュっと引っ掛かりを感じるような感じでよく温まり汗がでます。

源泉温度が高いので湯量は多くなく(毎分5~7L)加水されていますが、入浴客が少ない事もあり湯の状態はよくとても素敵でした。

この源泉、蛇口をひねればもっと投入することもできるそうです。湯上りは漁港を眺めながら椅子に腰かけてまったり。田舎の懐かしい漁港を眺めての露天風呂、伊豆に来たらぜひ寄りたい温泉です。

大川温泉は、熱川温泉など著名な温泉地が続く東伊豆温泉郷の入り口にある集落です。国道から降りてすぐの海岸に作られた露天風呂からは、大海原の眺望抜群。熱川温泉や北川温泉のようにホテルが林立しておらず、昔ながらの落ち着いた漁師町の雰囲気が保たれています。

海岸沿いの道路には横断歩道がないため、いったん集落に入り、道路をくぐって海岸側に出ます。主要道路から一段下がった集落の道を通って大川港に出る方法と、磯の湯用駐車場から、階段でトンネルをくぐって行く2種類の方法があります。

露天風呂のすぐ先は海。立ち上がらないと見えませんが、波頭の崩れる音で、雰囲気は抜群です。夜になると海面を染めて真正面に月が上がります。湯温は40度くらいで、薄く灰色がかり、薄い塩味あり。軽いべたつきがあります。カランの場所は、海に近いのはよいですが、吹きさらしになるので冬はつらいかも。素朴な共同湯を楽しみたい方にお勧めの露天風呂です。

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