伊東温泉 七福神の湯

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静岡県伊東市には七福神の像を飾った共同浴場があります。「子宝・金銭運・長寿」を司る七福神「福禄寿」の像を飾った共同浴場「鎌田福禄寿の湯」を紹介します。体に良い温泉の効能を驚きの料金で味わえる隠れスポットです。

鎌田浴場(福禄寿の湯)

伊東市宮川1-2-16

鎌田福禄寿の湯は静岡県伊東市にある共同浴場の1つです。伊東市にある共同浴場の中でも古くから親しまれている浴場で、入り口には七福神の1人「福禄寿」の像が飾られています。

伊東駅から東海バス「伊東市民病院行」に乗って下方バス停で下車 してください。そこから徒歩1分の所に、鎌田福禄寿の湯があります。

効 能
慢性関節リウマチ・慢性筋肉リウマチ・神経痛・疲労回復・不眠症・動脈硬化症・慢性皮膚病

交通/伊豆急行南伊東駅

岡湯(布袋尊の湯)

伊東市桜木町2-2-16

伊東市内の繁華街の奥にあります。何度か道を間違えるほど奥にある公衆浴場です。公民館を併設しており,地域の憩いの場となっている共同浴場です。暖簾を出しているところが共同浴場です。

正面は5台分の駐車スペースがありますが、裏手にも駐車場を用意してあります。もうひとつある布袋さまのお湯「小川布袋の湯」からもほど近いところです。ここはそのうちの1湯です

常連客どうしが湯船のふちに腰掛けておしゃべりしたり、家族づれで訪れていたり、ほのぼのする空気感があります。

岡湯から伊東駅までの帰り道には、大型ホテルがいくつも建ち並んでいます。ここは「365日同一料金」でおなじみの伊東園ホテルグループの発祥の地です。

効 能
神経痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・消火器痛・冷え性

交通/JR伊東線・伊豆急伊東駅より徒歩15分

小川湯(布袋尊の湯)

伊東市末広2-17

駐車場がなく、周辺は路駐厳禁なので車での来訪要注意です。市の中心部からややはずれていて、伊東市街西の山手にさしかかる末広町エリアにあります。

もうひとつある布袋さまのお湯「岡布袋の湯」からもほど近いところです。ここはそのうちの1湯です。

伊東によくある浴場のつくりで、左が男湯、右が女湯の入口です。中央に布袋さまの石像があり、頭をなでなで、お腹をさすると福が授かるそうです。

そのとなりには管理主体の「小川温泉施設利用協同組合」の看板があります。まわりには植木鉢がたくさん並べられていて、地域に愛されている感じがします。

効 能
神経痛・関節痛・打ち身・冷え性

和田湯(寿老人の湯)

伊東市竹の内2-2-16

 

 

徳川将軍家献上の名湯 伊東最古の和田の大湯です。 江戸時代には、病気がちだった徳川三代将軍家光へ献上湯を行い、見事回復させたという歴史ある由緒正しい温泉です。

家光の病が治った噂が江戸中に広まり、庶民の中にも伊東温泉の名声が浸透し、江戸時代中期になると、湯治場として利用する人たちで、大いに賑あったと云われています。

正面玄関には、寿老人の石像が和田寿老人の湯の前身「和田湯」は、慶長3年(1598)伊東の地主として名をはせた下田氏が、湯小屋を設けたのが始まりと伝わってます。

効 能
リウマチ・神経痛・運動器傷害・病後・疲労回復

松原浴場(大黒天の湯)

伊東市松原本町13-3

伊東温泉は明治末期に手掘りから機械堀りに発達し、源泉の数は急激に増え、現在の温泉湧出口は760口を越え毎分33000リットル以上にものぼります。

1966年にできたここ松原浴場は別名『大黒天の湯』とも呼ばれおり伊東市内の共同浴場では一番大きな湯船があります。

松原浴場が、大黒天神の湯と呼ばれるようになったのには、理由が昔、松原八郎という子宝に恵まれない漁夫が、子供が授かるようにお願いしたところ大黒天様が現れました。

大黒天様は湯の湧き出る所を教え、その湯に浸かれば、子宝に恵まれると教えられたそうです。湯に浸かり8日目に子供ができたという開湯伝説があります。

伊東の温泉は大別して、単純泉、弱食塩泉に分けられ、慢性リウマチ、神経痛、婦人病、胃腸病、疲労回復などに効能があるといわれています。泉質は無色透明無臭です。

効能
リュウマチ・神経痛・疲労回復

湯川第二浴場(弁財天の湯)

伊東市湯川2-1-6

伊東駅から一番近い浴場は「子持湯 湯川第一浴場」です。路地裏にあるのが『湯川第二浴場(湯川弁天の湯)』です。湯川地区には共同浴場が3湯ありますが、ここは「七福神の湯」の1つで入口には弁天像が祀られています。

駅近くといっても問題があります。場所がひどくわかりにくい。何度も通っている人でも、その度に迷うそうです。

駅からだと駅前ロータリーの先、車通りの駅前いちょう通りを進み左手小さい駐車場の先に干物屋さんが角にあります。

細い路地を左手に曲がり、路地裏の住宅街を進むと左手に浴場の看板が見えてきます。左手奥まったところの建物が湯川第二浴場です。

暖簾が銭湯の雰囲気そのままです。男湯と女湯の入口の間に弁天像が祀られ、上には「弁天の湯」と表示されています。

外観も中の様子も、いかにも昔からの銭湯という風情で、余計なものは一切無い至ってシンプルな造りです。お風呂もタイル張りの長方形の浴槽がひとつあるだけで、それを取り囲むようにカランが並んでいます。

地元客御用達の湯、ご近所さんの湯という感じで脱衣場は木の床や木製ロッカーなど、昭和の下町の情緒が残っています。

泉質
単純泉 53.2度

効能
リュウマチ・神経痛・疲労回復

芝の湯(毘沙門天の湯)

伊東市芝町2-3

伊東温泉の共同浴場のなかでも特に大きい「毘沙門天」芝の湯地元の共同温泉ですが、国道135号線に近く、駐車場も広いので、観光客の利用にも便利な銭湯です。

玖須美(くすみ)温泉会館の1階が、毘沙門天・芝の湯温泉、玖須美とは、この周辺の地区の名称だそうです。

1999年に立てられた建物なので、とにかく新しくてきれい脱衣所も広々してる共同浴場です。

泉質
単純泉 56度

効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

JR伊東線「伊東駅」より徒歩約20分
「伊東駅」より東海バス「新井」行きで「芝の湯」バス停下車

新井の湯(恵比寿の湯)

伊東市新井1-9-4

伊東漁港の魚市場に近い「恵比寿あらいの湯」漁業の神様、恵比寿様を祭る近くの新井神社にちなんだ名前でしょうか。

国道沿いになんの変哲もないコンクリート造の建物なので、共同浴場と気が付かないかもしれません。

浴室は年季がはいっているタイル張りですが、よく手入れされてピカピカ気持が良いです。浴室の中央にタイルの浴槽があり、 湯口は浴槽の中央の底にあります。

透明なお湯は掛け流されていて、温泉地ならではの共同浴場の雰囲気です。お湯に浸かると、ちょっと熱め、サラサラした肌触りがいい無色無臭の単純泉です。あっさりしたお湯で、爽やかです。

泉質
単純泉 53.2度

効能
リュウマチ・神経痛・疲労回復

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