飲泉、自家源泉かけ流しの秘湯 観音温泉

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百観音の名は江戸時代にこの地に祀られた百観音に由来してます。百観音とは、西国三十三所、坂東三十三箇所、秩父三十四箇所と併せてた日本百観音の事を言います。観音温泉は坂東三十三箇所にあたります。

観音堂は慶応4年3月に焼失しましたが、その後再建されましたが、再び、御堂が破損したため、観音像などをオーナーが引き取り、敷地内の観音堂に保存しています。

温泉が開発されたのは1992年4月 地下1,500メートルまでボーリングを実施して、源泉開発以来、1992年6月~2001年8月までの9年間は現在とは異なった施設で営業していました。

2002年2月16日に本格的な日帰り入浴施設として営業開始、2006年5月27日に露天風呂の増設するリニュアルを施工しました。

観音温泉の源泉水は、伊豆半島の豊かな自然に包まれた奥下田の地下600mからわく泉度51度、pH9.5のアルカリ単純泉です。

お湯に入ってすぐ感じるのは、ぬるぬる感です。泉質の特徴であるナトリウムイオンや炭酸水素イオン、メタけい酸は美容に有効とされていますので、女性には嬉しい美肌の湯です。

入浴だけでなく、温泉を飲むこともでき、体調バランスを改善するといわれています。

天城連山の山々に囲まれた源泉かけ流し天然石露天風呂は、寝湯や打たせ湯のほかに、森のサウナや水中ウォーキングのアメリカンスパも揃う贅沢さです。

見渡す限りの大自然のパノラマを借景に、多彩な温泉三昧が味わえる。夜の帳がおりれば、満天の星がまたたく別世界となり、癒しとくつろぎの空間がそっと息づいています。

温泉は肩まで浸かるが、顔までとは考えていなかった。確かにこれだけ効力のあるお湯なら、顔まで浸かっていたくなります。

やさしい泡が顔をマッサージし、汚れと疲れを取ってくれます。入浴後は肌がつるつるになります。これは皮膚表面の脂肪を分解、脂肪酸ナトリウムを生成して石鹸と同じ役割をするからだそうです。

観音温泉は、成分含量がきわめて高く、ナトリウムイオンや炭酸水素イオン、炭酸イオン、メタけい酸が主成分です。

 

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