駒の湯温泉「駒の湯 源泉荘」

スポンサーリンク
Pocket

 

駒の湯温泉「駒の湯 源泉荘」は熱海と沼津の間のちょうど真ん中くらいにある温泉地です。中伊豆の韮山から奈古谷渓谷を奧に入ったところにあります。周りは森に囲まれた、静養、湯治向きの静かな一軒宿です。

駐車場から建物に向かう途中に底がゴツゴツの石になっている「足つぼ歩行」「足湯」が有ります。浴室は円形の変わった建物で、4つに仕切られた扇型の湯船がある。仕切ごとに温度を変えたり、泡風呂にしたりしてある。浴室棟の下に露天風呂がある。

日帰り入浴でも個室休憩もできるプランもあり、とにかく日帰り温泉プランが充実しています。男女合わせて合計22ものお風呂があり、36℃~42℃の温度の違う湯船があって、「ぬる湯」として人気です。源泉荘の敷地内に自家源泉があります。

源泉荘では男女合わせて9種類の薬草湯から、日替わりで3種類が楽しめます。薬草湯は「カモミール」「きはだ」「よもぎ」源泉荘がなぜぬるいのかというと、ゆっくりとお湯に浸かれるためと、ハーブの効能を最大限に引き出すためだそう。

建物いちばん奥が男女別の内湯、その手前が男女別露天風呂入口です。女性用内湯の脱衣所は、それほど広くありませんが、清潔感があります。銭湯風のシンプルさです。湯船が3槽あって、それぞれ温度が違います。いちばん奥の湯船はジェットバスになっています。

内湯の階から階段で1階分降りると、男女別の露天風呂にたどり着きます。内湯⇔男女別露天風呂へは一度服を着て移動しなければなりません。

露天風呂は渓流沿いの露天風呂ですが、しっかりとした屋根つきで半露天状態。ひょうたん型の湯船が露天風呂の中ではいちばん温かく適温です。

川の流れる音がかなり癒され、緑の木々も生い茂って、広々として落ち着くかなりいい雰囲気です。混浴露天風呂は建物から道路を挟んだ向かいにあります。源泉荘さんは残念ながら混浴はなくなってしまいました。

混浴露天風呂の脱衣所は小上がりの小屋になっていて、女性用はカーテンで仕切れるので安心して着替えが出来ます。

真ん中が板で2つに仕切られていて向こう側は若干ぬるめ、手前側は適温でしたよ。混浴露天風呂の薬草湯は白い選択ネットに薬草が入っています。

混浴露天風呂は渓流側にもうひとつ岩風呂があります。源泉荘は宿泊施設ですが、温泉客も利用しやすいように日帰りプランも充実しています。泉質はアルカリ性単純泉、PH9.7、泉温36.5度である。静かに静養したい人にお勧めする。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA