天城荘 (あまぎそう)

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天城荘 (あまぎそう) には、全部で20以上と数え切れないほどのお風呂があり、5本もの源泉を持つ源泉かけ流しの天然温泉です。

大滝・七滝温泉「天城荘」
・ 混浴露天風呂
・ 女性専用露天風呂
・ 男性専用露天風呂
・ 混浴内湯
・ 貸切内湯
・ 女性専用内風呂
・ 男性専用内風呂

天城荘 (あまぎそう)大滝案内図

天城荘

たくさんのお風呂があってどこから入っていいのかわからないので、入口から近いところから行くことにします。

日帰り入浴受付所

浅いものから深さのある湯船、完全な露天から屋根付きの半露天までさまざまなお風呂がありますが、お湯の温度はどちらも適温でマイナスイオンもたっぷり。

露天風呂, 見晴の湯

天城荘の露天風呂の中では一番高いところにあります。緑がいっぱいの大自然の中での露天風呂めぐりの第一番。まずは全体を眺めたいところだが、雄大な自然と39度のぬるめの湯が心地よく、しばし休憩。お風呂にはそれぞれ温泉の温度が記されている。

子宝の湯

ちょっと熱めの子宝の湯。ムード溢れる洞窟の中に光が差しているのは、何かを暗示しているのか。

秘湯 穴風呂

お風呂の入口は男女別ですが、奥でつながっていて混浴に!極度な暗所&閉所恐怖症の方には・・・・。実際はもっと暗くて狭く感じます。

 滝見の湯

 浅いものから深さのある湯船、完全な露天から屋根付きの半露天までさまざまなお風呂がありますが、お湯の温度はどちらも適温でマイナスイオンもたっぷり。なんといっても景色が素晴らしい!

脱衣所

この小屋の中にスノコにカーテンの仕切りのある小さな脱衣所があります。

五右衛門風呂

天城荘のなかでも人気が高い七滝の名前がついた五右衛風呂ー7つの釜

五右衛風呂ー7つの釜

 大滝、出合滝、かに滝、初景滝、へび滝、えび滝、釜滝と7つ揃った五右衛風呂は、若者に人気。

温泉プール

水深1.5m、長さ25mという温泉プール。夏は、水になると言われる。プールも渓谷沿いにあって、近くには橋と水車が望める。なんといっても景色が素晴らしい!

この他にも天城荘には寝湯にぴったりな浅い「道祖神の湯」、ループ橋がよく見えるぬる湯の「霊泉蛇湯」といった露天風呂があります。

ループ橋

伊豆半島の真ん中を背骨のように貫いているのが下田海道(国道414号線)。下田に早く行くために最も使われている幹線道路である。その下田街道が天城山を越えるところに位置するのが、天城峠だ。

河原の湯

小屋の反対側左手には段々畑のように3つの露天風呂があります。

上から1番目にある「河原の湯」

上から2番目にある「河原の湯」

上から3番目にある「河原の湯」

 塀越しに滝は見えるが、周りをかこまれている分ちょっと内湯気分が味わえる河原の湯。風のつよい日や雨の落ちている時の非難場所にもいい。
肩たたきの湯

段々畑の一番奥にある4つ目は「肩たたきの湯」冷泉です。

静岡市のリバティー、河津町の「天城荘」を買収

河津町梨本で旅館「天城荘」(客室数31室)を運営する天城自然公園は、22日までに静岡地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けた。今後は旅館のソフト開発や運営サポートを手掛けるリバティー(静岡市)の支援を受け、事業再建を図る。(2017.3 日経新聞より)

1959年の設立で、天城荘1施設のみを運営する。天城荘は、河津七滝最大の「大滝」を目の前に10種類以上の露天風呂を有し、多くの温泉ファンを集めてきました。

「混浴だけ」がウリの温泉旅館ではありません。非常に気持ちのいいサービス、詫びた佇まいの旅館、美味しい料理も素晴らしい。そして自然源泉が5本もあり、合計毎分約620Lの温泉が湧出している源泉掛け流しの温泉でなのです。

この旅館は様々な過ごし方ができます。貸し釣竿で河原でニジマス・ズガニ・アマゴ・ハヤ等の釣りをしたり、夏季限定で温泉プールも開放されます。。

天城荘は映画「テルマエロマエ」のロケ地でもあり、映画を見た方は更に楽しめること間違いないと思います。ルシウスが猿を追いかけたところや刀傷を治すために連れてこられた露天風呂、ハドリアヌス帝が造らせた水槽クラゲが・・・・。

混浴露天風呂ですが、本館から山を5分ほど降りる必要があります。伊豆最大の「大滝」を間近にしぶきを浴びながら入る野湯感あふれる露天風呂です。外湯は混浴です。9時から17時までは水着の着用が必須です。

河原には「子宝の湯」「滝しぶきの湯」「河原露天」「河原貸切風呂」「秘湯穴風呂」など様々な温泉が楽しめます。温度も39度~49度と様々あり、自分のスタイルにあった入浴ができます。穴風呂はは天然サウナ効果のある奥行き30mもある洞窟風呂で冒険気分が十分味わえます。

外湯は21時には消灯で滝のライトアップが終わり、約30分後には、山道の照明も落ちて真っ暗になります。注意が必要です。
滝つぼに落ちる音が心地よく、すぐそこの河原に行けば滝しぶきが気持ちいい。

滝の近くだからか清涼な風が露天風呂全体を通り抜け温泉の暖かさとの絶妙な温度差が時間を忘れて入浴ができます。夜間に入ることが出来たなら木々と渓谷の切れ目から見れる夜空に目を奪われます。

伊豆の海の幸、天城の山の幸をふんだんに使った食事も非常に美味しい。伊勢海老黄金焼、金目鯛陶板焼、地アジ刺身(たたき)などの魚から、鹿肉の燻製、若鶏の唐揚げ、猪鍋などの肉まで幅広いメインディッシュを楽しめます。

地卵、地下天然水、お野菜、魚など地場の食材の旬の料理を出してもらえるため、時期によって内容が変わるのも楽しみの一つでになります。

朝食も、アジの干物をメインに小鉢に入っているおかずが10種類以上も出され、満足気分に浸れること間違いありません。

天城温泉おすすめ宿

 

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