蓮台寺温泉

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下田の奥座敷とも言われてきた閑静な温泉町です。開湯より1300年の歴史があります。透きとおる清らかな単純泉は、その湯量も豊富で、下田温泉の源泉となっています。

吉田松陰ゆかりの民家が残る湯の華小路をはじめ、温泉情緒ただよう付近を散策すると、史跡に魅了され、豊かな自然には心から癒されます。

泉質:単純温泉

こちら医師の家の湯どころ。吉田松蔭はここにも浸かったとされています。この湯には入湯禁止です。

南伊豆の下賀茂温泉の陰に隠れてしまう蓮台寺温泉は下田から国道414号にて少し北上した場所にあります。

伊豆急の蓮台寺駅からも徒歩で恐らく2~30分(距離にして1キロ強)の立地にあるこの温泉は下田からもわずかしか走行しなくてもいきなり海の香りとは無縁の温泉地となります。

かつては30軒近くあったといわれる旅館も今では数軒になってしまいました。歴史ある名湯はこの後どうなる・・・・。

蓮台寺には外来可能な共同湯は一軒もなく、唯一の日帰り湯と言っても良い旅館「弥五平」も廃業し、吉田松陰先生ゆかりの共同湯(ジモ)があるだけです。

江戸時代から続くこの町の風情はそこかしこに武士が生きていた頃の「におい」が残っており、実は「弥五平」の横の細い道が江戸から現存する街道筋であり、だからこそ組合員専用の共同湯もココにあるのだそうです。

言い伝えに寄れば。松蔭はペリーの黒船が下田に居る折りに接触しようと厳戒態勢の下田(当時は軍港だった?)に来たが警備が厳しすぎてここ蓮台寺温泉の共同湯で一晩あかそうと考えた。

入浴中に医師「金子某」に事情を聞かれ、医師の家の2階に潜んだという松蔭がかくまわれた医師の家です。

 

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