修善寺温泉

スポンサーリンク
Pocket

 

修善寺温泉の歴史は、平安時代に弘法大師が開いたという修禅寺の歴史とともにある。鎌倉幕府の時代には、源頼家が修禅寺に幽閉され暗殺された史実もあります。

開湯の伝説

独鈷の湯も弘法大師が湧出させたとされ、これが修善寺温泉の起源です。川原で病気の父親の体を洗う少年のために「弘法大師が独鈷を用いて岩を砕き、そこから湯が湧出した」との開湯の伝説が残っています。

“伊豆の小京都”と呼ばれる、伊豆最古の温泉場「修善寺」です。空海開山の「修善寺」を中心に、街を流れる「桂川」沿いには、清々しい竹林の小径や朱塗りの橋、趣きのある店や足湯等などが点在し、街中を散策すれば、古都の風情に浸ることが出来ます。

温泉街の中心に修善寺川(通称:桂川)が流れ、河岸には温泉宿や飲食店が建ち並ぶ。川中の四阿には、同温泉地のシンボル的存在の独鈷の湯があり、無料で足湯を楽しめる。

至近には地名の由来となった修禅寺があり、多くの観光客が訪れる。この寺では毎年8月20・21日に秋季弘法大師大祭が催され、屋台や打ち上げ花火が催される。

遊歩道が整備され「竹林の小径」などが人気のスポットとなっている。温泉街付近には源氏に関する史跡が多く、鎌倉幕府第2代将軍、源頼家の墓や、頼家の冥福を祈って母である北条政子が建てた指月殿などが残る。

以前には無秩序な湯の汲み上げにより、温泉水位下がって海水が混入したり、主要成分の含有量が少なくなったりした。このため、1981年(昭和56年)6月より集中管理に切り替えて供給を行っています。

独鈷の湯を含め、外湯(共同浴場)が7ヶ所あり、これらは地元住民の利用のみ許されていましたが、2002年には観光客も入浴可能な「筥湯(はこゆ)」が開業した。

弘法大師空海によって開山した「修禅寺」を中心に広がる修善寺温泉。修善寺温泉街には、朱塗りの橋が掛かる川が流れ、川沿いの小径や路地には、歴史ある寺社仏閣、趣きある温泉旅館や店があります。

街中を散策すれば、“伊豆の小京都”と呼ばれる風情に浸ることが出来ます。

伊豆の小京都の散策

例えば

1.修善寺→2.日枝神社→“渡月橋”→3.指月殿→虎渓橋・桂橋→4.竹林の小径→“楓橋・滝下橋”→河原湯(足湯)→5.独鈷の湯

1.曹洞宗修禅寺

2.日枝神社

3.指月殿(しげつでん)

4.竹林の小径

5.独鈷の湯(とっこのゆ)

6.「恋の橋めぐり」 桂川と5つの橋(渡月橋・虎渓橋・桂橋・楓橋・滝下橋)

7.修善寺の甘味処!食事&甘味(足湯テラス)

8.修善寺の老舗旅館(日本を代表する525年続く温泉宿あさば

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


コメントは承認待ちです。表示されるまでしばらく時間がかかるかもしれません。