大滝・七滝温泉「つりばし荘」

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『お抹茶風呂の宿』つりばし荘は慶応元年(1865年)にお茶屋として創業の温泉旅館です。

大滝・七滝 (おおだる・ななだる) 温泉は川端康成の小説「伊豆の踊り子」ゆかりの天城に湧く温泉地です。「つりばし荘」は自家茶園を持ち、無農薬のお茶を栽培&製造している「お抹茶風呂」が名物風呂の旅館です。

伊豆天城100%源泉を活かしです。敷地内を河津川が流れ、河津の自然を体感できます。つりばし荘には「本館」「別館」「離れ」と3つの建物がありますが、お部屋の数は全部合わせても34室となっています。

泉質:単純泉、適応:慢性の関節及び筋肉リウマチ神経痛・神経炎・運動器障害外傷性障害の後療法・疲労回復など。7種類のお風呂があり、全部合わせて11ものお風呂があります。

つりばし荘には『トンネル風呂』という混浴内湯、『野天岩風呂』『野天檜風呂』という混浴露天風呂、合計3つの混浴風呂があります。

つりばし荘の名物風呂、「お抹茶風呂」へは再びつり橋を渡って行きます。こちらのお抹茶貸切露天風呂は宿泊者のみ利用できます。最高級の抹茶を目の前でたててくれるそうです。

川沿いに建っている混浴露天風呂です。見えずらいですが手前が「野天岩風呂」、奥が「野天檜風呂」です。

ちなみにその向こうの小屋のようなところが女性専用露天風呂です。

伊豆天城・河津七滝のすぐ近くに佇む料理自慢の温泉宿。自然に囲まれており、渓谷の滝音やせせらぎを聞きながらゆっくり過ごすことができます。伊豆半島の中央部“おへそ”に位置するため、伊豆各地へのアクセスも・・・・。

自慢のひとつは、山河彩る抹茶風呂です。眼下に広がる天城の自然と清流に癒されながら、露天風呂でゆったり味わって欲しいところです。

そして、何よりの自慢は、豪快な伊豆の味覚です。伊豆の漁師から直接買いつけた新鮮な魚介を惜しみなく調理した品々は、伊豆の味覚のすべてがここにあるという程の趣き有る料理です。

キンメダイやタカアシガニ、伊勢海老、アワビなど地の利を活かした、伊豆各地の特選素材を存分に味わえます。

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