源泉かけ流し美肌の湯 梅木温泉 神代の湯

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平成10年(1998年)、中伊豆の山間に静かに湧き秘湯の雰囲気が漂うのは梅木温泉です。場所は修善寺道路の修善寺ICと伊豆スカイラインの冷川ICを結ぶ一般道路沿いに位置しています。

梅木1号・2号と呼ばれる源泉名は、泉温約50.7度。多少はヌメリ感があるのが特徴で天然記念物に指定され、ラジウムを発する奇石北投石を使用したミストサウナ、かけ流しの100%源泉温泉です。

修善寺温泉や天城温泉郷といった温泉地へのアクセスも便利で、中伊豆の湯めぐりを楽しむ拠点にも最適です。温泉の泉質はナトリウム-硫酸塩泉で、温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛などです。

有名なのは、修善寺駅から車で約15分、中伊豆の奥まったところにあり、長閑な梅木温泉に佇む「神代の湯」です。もともと湯治を目的とした宿として開業したそうです。旬と無添加にこだわった体にやさしい食事と、100%源泉かけ流しの風呂が自慢の温泉宿です。

最初は玄米と完は全菜食の食事でスタートしたそうですが、現在は、無農薬自家菜園で採れる野菜を中心に、伊豆近海の魚介類や地元の肉類を使っています。

部屋は和室が8つだけ(トイレ・洗面共同)ですが、著名人も多く訪れるようで、玄関ロビーにサインが・・・・。知る人ぞ知る隠れ家的な宿のようです。サイクリストのために、自転車を室内に持ち込めるプランもあるそうです。

自慢の温泉はもちろん、100%源泉かけ流しの温泉です。浴槽は5人くらいが入れる大きさで、川のせせらぎが・・・・心地いいです。

浴槽の中に北投石が入っていて、ラジウム成分が充満した浴室になっていて、源泉に含まれるミネラル成分に加え、ラジウム成分が自然治癒力を高めると言われ、療養型の湯治宿としてのんびり過ごせるのが神代の湯の特色です。

北投石は秋田玉川温泉北投石を使用してるそうです。現在は特別天然記念物に指定されていますが、指定になる前に所有者から譲りうけてものだそうです。

日帰り入浴でも利用できるようです。男女別の大浴場(内湯と露天風呂)へは下駄を履いて、敷地内を流れる川を下に見ながら神代橋を渡って行きます。

無色透明のやわらかいお湯で、少しヌルッとする感じです。泉質はナトリウム-硫酸塩泉で、pHを測れば9.06の高いアルカリ性。しかもメタケイ酸が145.6mg/kgも含まれているそうです。このことから美肌の湯と呼ばれています。

名物の「北投石ミストサウナ」は、北投石成分を転写させた温泉が霧状に降り注ぎます。41℃の低温のサウナで、床に横になって入ります。これが神代の湯を代表する入浴法なのだとか・・・・。たっぷり天然ラジウムを吸収できます。

大浴場の露天風呂は、眺望はあまり良くありませんが、開放感があり、心地良いです。

 

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