湯ヶ島温泉 湯本館

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東京ー東名道ー沼津ICー伊豆縦貫道東名道を利用すれば、東京から中伊豆市まで約1時間40分でつけるんです。人数に合わせてレンタカーを利用するのもいいですね!

湯ヶ島温泉街の裏路地に入ると、湯本館へ到着します。早速湯本館へ入ってみます。すると・・・・。どこか懐かしい雰囲気のする宿です。周りには、映画「伊豆の踊り子」の写真が所狭しと展示されています。ロビーに入ると、もっと驚きますよ!

「伊豆の踊り子」に関する資料や伊豆の絵画が飾られており、早くも文学の香りに触れることができます。貴重な資料や川端康成直筆の手紙も貴重な展示品の数々に目が離せません。

利用料金と営業時間は?湯本館は日帰り入浴も行っています。まずは利用料金と入浴時間をチェック!湯本館には大浴場と貸切露天風呂のふたつの温泉があります。シャンプーやボディシャンプーは完備しており、タオルは別料金でレンタルが可能です。

いよいよ温泉へ入りに向かいます。ここでは男女各一つずつの大浴場があり、時間によって入れ替わるシステムになっています。源泉掛け流しの温泉です。大浴場へ入る前に・・・・。清潔感もあります懐かしい雰囲気の脱衣所です。

ガラス張りで、目の前には自然豊かな山間の景色が広がります。緑いっぱい目の保養にもなります。入り口や露天風呂でレトロな提灯も見られます。

対岸の山の景色を眺めたり、狩野川の渓流のせせらぎに耳を傾けながら貸切露天風呂へ。脱衣所はなんと屋外。脱衣所を抜けて、露天風呂へ。

露天風呂は岩風呂になっています。目の前に・・・・。自然に囲まれたの野天の絶景、山の緑、流れる渓流に思わず感動しました。

山間に降り注ぐ優しい光、自然いっぱいの景色を眺めながらの入浴はまさに贅沢・・・・。映画やドラマ、CMでのロケに度々使われたほどの素晴らしい露天風呂です。

日帰り入浴もできますが、時間が許されるなら宿泊してみては・・・・。小さな旅館ですが、昔ながらの趣あるレトロな雰囲気です。

客室の窓からは、山々や渓流を望むことができます。渓流の心地よいせせらぎの音が客室にまで、心もゆったりくつろげます。明治に建てられたお宿とあって、清潔感もあり上品な客間です。

細工窓は、目を凝らしてみると松竹梅が・・・・。川端康成氏が実際に逗留した客間が当時のまま保存されているということで、そちらも覗いてみました。

親しみを込めて「川端さん」と呼ばれていました。「伊豆の踊り子」などさまざまな資料が展示されています。川端康成の遺した品々、文学の世界に触れるのは如何ですか。

長期滞在していた川端康成が、こちらの階段によく腰をかけていたそうです。湯本館周辺には、「日本の滝100選」に選ばれた浄蓮の滝や、多くの文学作品に登場した天城隧道などの地を散策してみては、如何ですか・・・・。

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