清水港の歴史を語る フェルケール博物館

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静岡県静岡市にある歴史博物館。平成3年(1991)創立され、正式名称清水港湾博物館です。清水港日の出埠頭の再開発計画の一環として開設されました。

清水港の歴史を語る船の模型や船舶関連品などを展示されています。前身は昭和53年(1978)開設の「清水港湾資料館」です。

館名の「フェルケール」は「交通」「交際」を意味するドイツ語です。

清水港をテーマに、港湾の生い立ちや、地域の歴史との関わりを紹介しています。1991(平成3)年の開館以来20年あまり、

 

前身の財団法人清水港湾資料館(1978(昭和53)年に発足)時代までも含めると30年余の歴史があり、海からの視点で文化を紹介し続けています。

また、まぐろ油漬け缶詰の製造から始まった静岡・清水の缶詰産業を紹介する缶詰記念館を併設しています。東名高速「清水IC」から県道338号線を経由し三保方面へ5.5km、約10分です。

JR静岡駅から東海道線上り(沼津・熱海方面)で10分「JR清水駅」下車、JR清水駅から静鉄バスの三保方面行きで5分「波止場フェルケール博物館」下車します。

 

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