フクロウと触れ合える 富士花鳥園

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富士花鳥園は20年前に『富士国際花園』として開園しました。3年ほど前に鳥類も仲間入りしたことで、『富士花鳥園』に名称を変更したそうです。

全く動かない・・・・置物かと思ったら、ホンモノでした。そのフクロウの可愛さにすでにノックアウト間違いなしです。

 

エミューには、触り方があって、「後ろから触ると怖がるので必ず前から触る」
さらに手を出した時にブレスレットなど光り物を付けていると、好奇心旺盛なエミューはつつくことがあるので要注意だそうです。

外にはエミュー牧場があります。ガン見されます。、迫力あります。さらにエミューは時速40~50㎞で走るそうです。

園内に咲いている花は『ベゴニア』と『フクシア』があります。1年中、花を見ることができるように園内の温度の管理をしてあるにでしょう。

富士花鳥園には全部で39種類のフクロウがいますが、この種類の多さはなんと日本一なんだそうです。『フクロウ』と『ミミズク』の違いは、『ミミズク』には頭に飾り羽(耳のような羽)があるけど、『フクロウ』には飾り羽がないことだそうです。

ショーで大活躍していた『ベンガルワシミミズク』機嫌がよければ一緒に撮影させてもらえるかも・・・・。ベンガルワシミミズクはとっても気分屋なのだそうです。『ミミズク』や『フクロウ』は肉食なので、肉大好き、肉食女子と通じる部分が・・・・。

水族館でよくペンギンを見ますが、ガラス越しで見るのが定番ですが、富士花鳥園では間近でペンギンとふれあうことができるのが特徴です。

ペンギンに「餌やり体験」もすることができて、アジを食べさせることもできます。1回の食事で20匹のアジを平らげる。大食漢です。

触った感じは、毛並みはさらさらで、羽が退化したものといわれているフリッパーはとっても固いです。

『コガネメキシコインコ』のコメちゃんは、なんとお賽銭を入れると、自分で鈴を鳴らしておみくじを引いて持って来てくれます。よちよちと歩く姿はとても愛らしいです。

おみくじには、その日のラッキーカラーが書いてありますが、コメちゃんはおみくじ引きに飽きると勝手に家に帰ってしまいます。実に自己中・・・・。

胸筋ムキムキのマッチョなハヤブサとベテランスタッフ、バードショーでは、獲物を狙うハヤブサを見ることができます迫力満点です。

口ばしのオレンジ色がカワイイ、『クロオビヒナフクロウ』なんとこのフクロウは『富士花鳥園』でしか見れない貴重なフクロウだそうです。

 

フクロウマニアの方も珍しいと、絶賛したようです。

願い事をイメージしながら、ふく太郎をなでなでするとなんと願い事が叶うらしい。

特に金運にまつわる願い事が叶ったという人がいたそうです。金運アップに効果があるかも・・・・。信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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