富士宮口 富士登山

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夏場はマイカー規制があるので、富士山の麓にある水ヶ塚公園(みずがづかこうえん)へと向かいます。ここからは富士宮口までシャトルバスがでています。

ここからは富士山スカイラインを通って五合目まで登っていきます。バスは30分かからず富士宮口五合目に・・・・。弾丸登山と呼ばれる0泊2日の登山お勧めできませんが・・・・。

五合目から六合目までは20分程度です。高低差も90mしかありません。六合目から新七合目までの道のりは富士宮口でもっとも長い60分程の道のりとなります。

ご来光山荘(新七合目)

新七合目から元祖七合目までのルートは50分程度を目安にゆっくり深呼吸しながら登りましょう。このあたりが半分ぐらいになります。

元祖七合目から八合目まで40分程度ですがゆっくり深呼吸しながら登りましょう。

八合目から九合目まで40分程度ですが、高山病に気をつけて十分休憩時間をとって登りましょう。

九合目から九合五勺まで30分程度です。頂上が下からでも見えますので頑張る元気が出てきますが・・・・。

九合五勺のラスト200mは30分程ですが、厳しい岩場です。富士山のもっとも高い地点は剣ヶ峰というところです。

60分ほど掛けてゆっくり深呼吸しながら登りましょう。砂山を登る感じで、疲れている体には結構キツイです。

下山は休憩なしで4時間位ですが、5合目まで休憩を取りながらゆっくり下りましょう。岩場が続くので関節が痛くなったり・・・・。

富士山では、高山病によって登頂を断念する登山者が多くなっています。登山初心者による弾丸登山と呼ばれる0泊2日の登山や、日帰り登山など、短時間で高度を上げたために高山病を発症したと考えられます。

最近は、ゆっくりとしたペースで登る2泊3日の登山も増えてきましたが、まだまだ日帰り登山が多くを占めています。

安全で快適な登山を楽しむために、途中で1泊するようなゆとりある登山行程を計画することが必要です。

前日の寝不足による夜間登山では、疲労やケガも増えますので、無理のない準備を・・・・。

登山ルートによって特徴が異なるため、自分にあったルートを選択することも必要です。

山頂を目指す場合は、できるだけ途中の山小屋で1泊しましょう。未明に出発することになるため、早めに山小屋へ到着し、できるだけ長い時間、休憩と仮眠をとりましょう。

ご来光は、登山道の途中でも見ることができます(富士宮ルートを除く)。富士山の魅力は山頂のご来光ばかりではありません。前日の夕刻に山小屋に到着してグッスリと休めば疲労も回復し、山頂付近の登山道の混雑も避けることができます。

下山時は疲労や膝の痛み等のために標準以上の時間がかかり、日暮れになることもあります。ゆとりある行程で計画しましょう。

山頂を一周するお鉢巡りは90分程度かかります。お鉢巡りをする場合は、下山の体力と時間のゆとりが必要です。

吉田ルートの八合目や御殿場ルートの七合目を過ぎると、下山道には山小屋がありません。2泊3日の行程を予定している場合は、下山時に利用できる山小屋を確認しておきましょう。

 

 

 

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