「柿田川公園」

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「柿田川公園」で富士山の伏流水を楽しむ

昭和61年4月、「自然の保護・保全」「コミュニティー広場の確保」を目的に町民の憩いの場として柿田川の上流部に開園しました。

園内の第1・第2展望台からは、年中変わることなく水が湧き出る「わき間」を見ることができ、湧水広場では実際に水に足を入れて湧き水の冷たさを体験できます。また、国指定天然記念物の柿田川を眺めながら散策できる遊歩道が整備されています。

柿田川に湧き出る一日の水の量は、約100~110万トン。日本一の水量を誇り綺麗な水が流れる川で、柿田川の第二展望台ではコバルトブルー色をした水を見ることができます。底から水が湧き出て砂が舞い上がる様子や、鮎の姿も。

第一展望台

柿田川の最上流部です。
富士山など上流に降った雪や雨が地下水となって国道下から忽然と湧き出る、大小数十箇所のわき間を見ることができます。

第二展望台

ここの湧き水は、昔、紡績工場が井戸として利用していたものです。
日の光と砂が思わぬ水の色を作り出しています。

湧水広場

湧水に直接触れることができます。
夏になると水遊びを楽しむ親子連れでにぎわいます。

八つ橋

公園の散策路として利用されています。
また八つ橋から柿田川中流の優雅な流れを見ることができ、ここでも豊富な湧水を感じることができます。

柿田川には現在、特定外来生物の「オオカワヂシャ」が侵入してきています。
オオカワヂシャは非常に繁殖力が強く、「ミシマバイカモ」等の貴重な植物の生息を阻害しているため、自然保護団体柿田川みどりのトラスト、国、清水町等が協力して駆除作業を行っています。

美しい柿田川を守るために、あなたの力が必要です。川の中に入っての駆除作業に参加しませんか。



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