蓬莱橋 (ほうらいばし)

Pocket

 

蓬萊橋(ほうらいばし)は、静岡県島田市の大井川に架けられた木造橋(歩行者と自転車の専用橋)。全長は897.422 m(巾2.7m)。

“蓬莱橋 (ほうらいばし)” の続きを読む

夢の吊橋 (寸又峡温泉)

Pocket

 

静岡県の寸又峡温泉にある「夢の吊橋」は、長さ90m、高さ8m、一度に渡れる定員は10名と決められています。

吊橋の底板は基本2枚しかなく、すごく揺れますが、目指すは橋の真ん中!夢の吊橋の真ん中で女性が恋愛成就のお祈りをすると、その願いが叶うと言われています。

「21世紀に残したい日本の自然100選」や、「新日本観光地100選」にも選ばれています。

大井川水系の上流、「朝日岳」と「前黒法師岳」(まえくろほうしだけ)を望む、南アルプスの麓に位置する静岡の観光名所「寸又峡」(すまたきょう)に、ひとつの有名な橋があります。

その橋の中央付近で、恋の願いをすると、その恋が叶えられる・・・という、ロマンチックな伝説を持つ橋として、若い女性やカップルに人気となっている橋が、寸又峡を代表する観光スポットとなっている『夢の吊橋』です。

この遊歩道は、「寸又峡プロムナードコース」と呼ばれ、この他「グリーンシャワーロード」、「外森山ハイキングコース」という3つのハイキングコースが、この寸又峡にはあります。

新緑の季節や秋の紅葉と、四季折々の自然が楽しめ、それぞれ大人から子供まで、気分をリフレッシュするには最高のハイキングコースとなっています。

実は、「夢の吊橋」は大間ダムがある「チンダル湖」にかかる橋。この「チンダル湖」と聞きなれない湖ですが、湖に青みがかかる原因となる「チンダル現象」から県民の方より名付けられました。

お天気に左右されるので運頼みです。晴れると美しいエメラルドグリーンが辺り一面に広がります。木々の燃えるような緑とのコントラストを堪能できます。

水面に映る影も幻想的です。朝早くに訪れて朝日を楽しむのもまた素敵です。
本当に美しいエメラルドグリーン。世界の吊り橋ベスト10に入るわけです。

エメラルドグリーンと燃える様な紅葉に圧巻です。湖の上には落ち葉、新緑の季節とはまた違った楽しみ方です。どのアングルも画になります。

 



竹林の小径(修善寺)

Pocket

 

温泉街を流れる桂川のほとりに続く、竹で囲まれた遊歩道「竹林の小径」。竹林の中に自然石が敷かれ、川面を渡ってきた風が竹の笹を揺らす爽やかな場所です。

“伊豆の小京都”と称される修善寺にふさわしい景観が楽しめる、大人気の観光スポットです。

平成6年(1994年)から3年間を費やして整備された温泉街の中央を流れる桂川沿いの散策道、竹林の小径(ちくりんのこみち)。

竹林の小径を歩くと、茶処や火の見櫓が懐かしく、竹林中央にある大きな竹の円形ベンチに座れば竹林を通る風を感じることが出来ます。

日没後はライトアップされ、幻想的な夜の散歩を楽しむことができます(ライトアップは日没~23時まで)。

また、小径内のギャラリー「しゅぜんじ回廊」(無料)では、修善寺の四季の様子を写真で紹介しています。

【所在地】〒410-2416伊豆市修善寺1031-1(しゅぜんじ回廊)
【電話番号】0558-72-2501(伊豆市観光協会修善寺支部)
【URL】http://www.shuzenji-kankou.com/
【駐車場の有無】なし(最寄の有料駐車場をご利用ください。)
【アクセス】修善寺駅よりバス8分    伊豆箱根バス・東海バス 修善寺温泉行き「修善寺温泉」下車



熱海

Pocket

 

新婚旅行や職場旅行先として賑わっていた静岡県熱海市。1990年代以降低迷が続きましたが、近年は昭和レトロな昔ながらの風情が再び注目を集めているホットな観光地です。

“熱海” の続きを読む

三嶋大社

Pocket

 

静岡県三島市にある「三嶋大社」の創建は相当古く、詳細は分かっていません。地名の“三島”は三嶋大社から名づけられたとされていますが、“島”の字が異なるのはかつて「三島大社」とよばれていた名残で、戦後に「三嶋大社」と改められました。

伊豆の山あいにある修善寺は、開湯から約1200年もの歴史ある温泉街。古都・京都を思わせる情緒あふれる街並みを、お散歩されては如何でしょう。

恋愛成就の願いが叶うとウワサのパワースポットも要チェックです!修善寺駅で下車。修善寺温泉行きバスに揺られること約8分で、目指す修善寺の温泉街に到着します。

修善寺という街の名前の由来となっているのが「福地山 修禅寺」。807年、弘法大師によって開創されたお寺です。まずは、温泉街の中心にあるこのお寺をお参りする。

階段を上り山門をくぐると、右側にある水屋の柱に、木札を発見。そこには「この温泉は飲むことができます」と書いてあります。

龍の口から出ていたのは、水ではなく温泉。しかも源泉掛け流し!飲んでみると、口当たりがとってもまろやかでした。

秋には紅葉が見事。自然が醸し出す美しさが、私たちの目を楽しませてくれます。苔と紅葉の彩りが美しい山門からまっすぐ前を見つめると、その正面には本堂が鎮座しています。

屋根を見上げると、丸い部分に文字が見えます。よく目を凝らして見ると屋根瓦の丸い部分すべてに「修」の文字が・・・・

開創からおよそ470年の間は真言宗の寺院として栄えた修禅寺ですが、室町時代の延徳元(1489)年に曹洞宗に改宗しました。以来500年以上の時を過ごしてきました。