静岡県の歩き方(サイトについて)

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静岡県は熱海、伊豆、下田など観光スポットが沢山あるって知ってますか?実は私も気付きませんでした。

自由な時間も出来ましたので、探訪しながら、紹介したいと思います。気候も温暖で、風光明媚なスポットが多くのんびりと・・・・。

静岡県(しずおかけん)は、太平洋に面する日本の県の一つ。県庁所在地は静岡市。中部地方及び東海地方に含まれます。旧令制国の伊豆国の殆ど、駿河国、遠江国の凡そ3国に相当する県です。

地域によって方言も異なり、文化面に於いても地域により差異が大きいです。シンボルとして富士山や伊豆半島、駿河湾、御前崎といったものが挙げられ、世界遺産も数多くあります。

県旗もそれらに基づいてデザインされています。東部には第四紀火山が多く、富士山や、箱根山、伊豆東部火山群が現在でも活動しており、すでに活動を終えた天城山や達磨火山等の数々の大型火山が伊豆半島の大地を造り上げました。

この伊豆半島は、本州の中で唯一フィリピン海プレート上にあり、プレート境界である駿河トラフの延長線上に世界遺産の富士山が形成されています。

寒気の影響を受けにくいために放射冷却によって朝晩は氷点下まで下がることがあっても、日中は10°Cを超えるます。特に伊豆地方の沿岸部では氷点下まで下がることはなく、雪が降ることもまずありません。南九州並みに温暖な気候です。

1960年から1962年に静岡県西部の浜北市根堅において人骨が発見されましたが、2002年9月になって旧石器時代の約1万4000年前に生息していた浜北人の人骨であると、科学的な証明がなされました。

浜北人骨は20歳代の女性で身長143センチと考えられています。天竜川左岸の磐田原台地西端一帯、沼津市の背後の愛鷹山南麓、箱根山西麓の3カ所に密集しています。縄文時代の遺跡総数は約2000カ所を超えています。

1958年(昭和33年)から1960年(昭和35年)、静岡県西部の三ヶ日町只木(現浜松市北区三ヶ日町只木)で、約7500〜9500年前に生息の三ヶ日人の住んでいた遺跡が発見されています。

約4000〜6000年前のものとされる全国的に見ても大規模な集落跡である千居遺跡が静岡県東部の富士宮市で確認されています。弥生時代には、静岡市駿河区登呂で、弥生時代の水田、住居跡などが発見されています(登呂遺跡)。

ヤマトタケルが蝦夷征伐に赴いた時、駿河国でだまし討ちに遭ったそうです。その時に草薙剣で草を薙ぎ払って難を逃れたというヤマトタケル伝承が記されており、その地を「草薙」と呼んでいます。また、賊を焼き払った野原を「焼津」と呼んでます。

幕末には1853年にアメリカ艦隊司令長官ペリーが日本との通商を求めて来航し、下田・函館両港が開港しました。下田にはアメリカ領事タウンゼント・ハリスが駐在し、日米修好通商条約が締結されるまで、玉泉寺はアメリカ総領事館として機能しました。

 

 

 

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