晩秋のお出かけといえば紅葉

静岡県には、歴史ある神社仏閣や季節の移ろいを感じることができる里山、地域住民の憩いの場でもある公園などたくさんの紅葉スポットがあります。

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熱海市

熱海梅園

日本で最も早咲きの梅、1月中旬~3月上旬の梅まつり、5~6月の新緑、11月中旬~12月上旬のもみじまつりがあり、四季折々で楽しめます。

●梅園五橋

1漸佳(ざんか)2迎月(げげつ)3雙眉(そうび)4駐杖(ちゅうじょう) 5香浮(こうふ)

●梅園六名木

1.三つ子樟(みつごくす)2.腰掛欅(こしかけけやき)3.石割榊(いしわりさかき)4.根なし梅 5.供養梅 6.貫一・お宮の梅

●記念碑

1.茂木氏梅園記の碑 2.新修山新祠碑 3.やすらぎの塔 4.中山晋平追憶碑 5.雨宮敬次郎翁碑 6.小松勇次像 7.大塚実氏顕彰記念碑

●句碑

・松尾芭蕉(まつおばしょう)「梅が香に のっと日の出る 山路かな」
・武田鶯塘(たけだおうとう)「夏すでに 漲る汐の 迅さかな」
・波多野光雨(はたのこうう)「月光は 流れに砕け 河鹿なく」
・詠人不知 「梅一輪 南枝一輪 また一輪」

●梅見の滝

人工滝。滝の裏側から、流れ落ちる滝を見ることができます。※ポンプ調整のため流水がない場合がございます。
高さ13m、幅28.5m

熱海の行くべき21の名所

静岡県の南端、伊豆半島への玄関口でもある熱海。昔から温泉郷、リゾート地として人気の観光地です。夏は海水浴、秋は紅葉、冬~春は梅と桜、1年を通じで行われる花火大会など、どの時期に行っても楽しめます。

① 熱海駅(ラスカ熱海&家康の湯)と仲見世通り

大正 14 年に開業し、90 年余の歴史を刻んできた熱海駅が、約 2 年をかけて建て替えられ、観光地熱海としてまた伊豆半島の玄関口として新しい熱海駅に生まれ変わりました。、熱海が戦前の「東京の奥座敷」から今や日本を代表する温泉保養地へと発展
しつつあることを示すものでありました。

② ジャカランダ遊歩道(お宮の松と貫一・お宮の像)

南米産のノウゼンカズラ科の「ジャカランダ」をご存じでしょうか。写真のように、紫色の花をブドウのように房状に咲かせ、葉の緑と花の紫がとても美しい落葉高木です。熱海市には、国道135号沿い(東海岸町「ジャカランダ遊歩道」~渚町「親水公園」間の歩道、および親水公園内)に高木と苗木があります。

③ 熱海サンビーチ

ホテルが立ち並ぶ市街地にありながら、ヤシ並木が続く長さ400メートルの砂浜と穏やかな波がリゾート地のような雰囲気を醸し出し、大勢の観光客で賑わう人気のビーチです。夜には砂浜がライトアップされ、幻想的なムーンライトビーチに変身。ビーチや遊歩道はカップルや観光客に大人気です。また、7月下旬から8月にかけては海上花火大会が開催されます。

④ 熱海ムーンテラス・親水公園

スカイデッキとムーンテラスサンビーチから南に続く親水公園。熱海市が北イタリアのサンレモ市と姉妹都市であることや、地形と街並みが似ていることから、 地中海北部のリゾート地のイメージで整備されています。「南欧・コートダジュール」をイメージした「スカイデッキ」はレンガで、 「北イタリア・サンレモ・リヴェラ海岸」をイメージした「レインボーデッキ」は「石」を基調につくられ、渚小公園とペデストリアンデッキで結ばれたエリアは、「南イタリアのナポリ海岸」をイメージし、花や樹木も植えられました。

⑤ 熱海遊覧船 SANREMO

姉妹都市、イタリアの港町サンレモにちなんで命名されたサンレモ号。親水公園第三桟橋(初川河口)より出航し、錦ヶ浦・曽我浦などの沖合を通り、赤根崎の手前を折り返す約30分の遊覧で、海上より熱海の景色・真鶴半島・伊東市川奈・伊豆大島なども望むことができます。海中が見えるガラス窓がある海中展望室では、船内から魚とご対面も。階段を上って船外に出ればカモメに餌をあげることもでき、カモメと一緒に海上を飛んでいるかのような気分になります。

⑥ アタミロープウェイ

熱海後楽園バス停のすぐ前、山麓駅から約3分間の空中散歩。ロープウェイを降りると、熱海随一の展望台、八幡山山頂に到着します。山頂テラスからは百万ドルの夜景と呼ばれる熱海市街を眼下に、天気の良い日には東は房総半島や三浦三崎、南に目を向けると手前に初島、遙か太平洋の彼方には伊豆大島も望めます。恋人たちのメモリースポット「あいじょう岬」やアイスクリームが人気の売店などにも注目です。

⑦ あいじょう岬

あいじょう岬は、熱海市内や相模湾を一望できる絶景スポットです。正確には岬ではなく八幡山の山頂で、徒歩3分のところに熱海城があります。その名が示すように恋愛運向上を願えるモニュメントがあり、デートスポットとして名高い場所です。

⑧ 熱海秘宝館

日本に唯一残る、「秘宝」を見て楽しむちょっとレトロな大人のためのテーマパークです。熱海市街を眼下に、相模湾に突き出した半島「あいじょう岬」に隣接。ユーモアあふれる道祖信仰の展示を始め、セクシーな「蝋人形」、さまざまなトリックを駆使した「ミラールーム」、現代に蘇る珍説「浦島太郎」や「一寸法師」の出し物が、訪れる人の笑いを誘います。

⑨ 熱海城

熱海城は海抜120米余、名勝地錦ヶ浦を脚下に控えた天与の要塞地にあり、築城には最適の地とされています。戦国時代の昔、関東・東海地方に威をふるった小田原北条氏歴代の名将たちも水軍の根拠地として築城を希望しながら果たし得なかったと伝えられています。

⑩ 熱海トリックアート迷宮館

熱海城の別館、熱海トリックアート迷宮館では、平面画が立体的に感じるとっても不思議なトリックアートが楽しめます。海の生物、恐竜、猛獣、ジョーズなど、様々なトリックアートを約50点も展示。アートを見るだけではなく、面白い写真を撮ったり、巨人や小人になった錯覚体験をしたり、見て、触って、撮って、大盛り上がり!時間を忘れて、トリックに夢中に。家族と、友人と、カップルで、誰と来てもワクワク体験ができる場所です。

⑪ アカオハーブ&ローズガーデン

太平洋を望む高台に位置し、12種類のテーマガーデンが点在する東京ドーム13個分の壮大な広さを誇る花の楽園です。いま熱海で一番「映える」女子旅スポットといわれる「アカオハーブ&ローズガーデン」。ブルーオーシャンを見渡す小高い丘陵地に、一面、バラやハーブの庭園が広がっています。

⑫ 熱海七湯 小沢の湯

「熱海七湯」といわれる源泉です。源泉を巡り、長い歴史と温泉情緒に触れるのもおすすめです。熱海七湯の一つ、「小沢の湯」。沢口弥左衛門、藤井文次郎、米倉三左衛門の庭の湯を「平左衛門の湯」と称していましたが、土地の人は小沢にあったので「小沢の湯」と称しました。「清左衛門の湯」と同様、人が大きな声で呼べば大いに湧き、小さな声で呼べば小さく湧き出たといわれています。この小沢の湯では、吹き出す蒸気で温泉卵を作って食べることができます。地元の人も旨いと太鼓判を押す、熱海のちょっとした名所です。

⑬ 起雲閣

1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。
1947(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多く宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。

⑭ 旧日向別邸

アジア貿易で活躍した日向利兵衛が別邸の離れとして1936年(昭和11年 )に竣工。 ドイツ人建築家、ブルーノ・タウトが日本に残した唯一現存する建築で、重要文化財にも指定。竹や桐をふんだんに用いた社交室、部屋の一部として階段のある洋室、そして和室の3室から構成され、桂離宮、伊勢神宮など日本の様式美を意識して設計されています。

⑮ 來宮神社

国指定天然記念物に選定されております来宮神社のご神木「大楠」は樹齢2千年を超え、平成4年度の環境省の調査で、全国2位の巨樹の認定を受けており、幹周り約24米の迫力に人々は畏怖し、自然と手を合わせます。是非大楠に手を合わせ悠久の時の流れを感じてください。

⑯ 熱海梅園

熱海梅園は、内務省の長与専斎が、「温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、適当な運動をするからである」と、提唱したことから造成され、1886年(明治19年)に開園しました。温泉保養地として栄えた熱海文化の、重要な一端を担っています。

⑰ MOA美術館

東洋美術の絵画・書跡・工芸を中心に国宝3点、重要文化財66点を含む約3500点の収蔵品を誇る熱海を代表する美術館。尾形光琳の最高傑作とされる国宝「紅白梅図屏風」は特に名高い作品で、毎年2月の梅の季節に合わせた公開を待つファンも大勢います。

⑱ 水晶殿

南東に開けた相模湾を眺めれば、眼下にこのツツジ山、そして熱海の街並み。遠方に初島と伊豆大島が一望でき、東は房総半島、真鶴岬。西には伊豆七島の利島、新島、三宅島を望む一大パノラマが広がっています。実はここ、熱海では知る人ぞ知る穴場展望スポット。

⑲ 伊豆山神社

伊豆の地名の発祥地でもある伊豆山神社。 源頼朝と北条政子が結ばれた場所であることから、縁結びの神社としても有名です。江戸時代には伊豆大権現と呼ばれ、徳川家康も参拝に訪れた歴史のある神社です。
長い石段をのぼり境内へ上がると、熱海市街と海を見下ろすすばらしい眺望を楽しむこともできます。

⑳ 走り湯

相模の海に臨む「走り湯」は、日本でも珍しい横穴式源泉で、日本三大古泉の一つです。
今から約1300年前に発見され、山中から湧き出した湯が海岸に飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられました。
「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」と源実朝が詠んだように、 明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されていました。

㉑ 初島

初島は、伊豆半島に浮かぶ人口200人程度の離島です。一年を通して温暖な気候なので、亜熱帯植物が多く生息し、美味しい海の幸も豊富です。さらに、様々な観光地もあるので、非日常体験ができるアクセスの良い島として人気です。

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