伊東で絶対に食べたいおきたいグルメ

伊東で水揚げされる魚の種類は、なんと100種類以上。鮮度抜群の旬魚を様々なかたちで楽しめるのが、このエリアの魅力です。温暖な気候で育まれた地元野菜にこだわるカフェなど、豊富な食材を独自のスタイルで提供する店も点在。伊東だからこそ味わえる、おいしいランチをご紹介します。

味の店 五味屋(伊東)/海鮮料理

海鮮料理が楽しめる「味の店 五味屋(ごみや)」。JR伊東線の伊東駅から徒歩で約5分の場所にあります。人気メニューは伊豆、沼津、小田原でとれた新鮮で旬な魚介をたっぷり味わえるこちらのおまかせ丼です。伊東に来たら「ねごめし」を食べたい。ねごめしは風味の良いダシといっしょに魚のたたきを楽しめる伊東名物の漁師料理。

伊豆高原ビール (伊東マリンタウン)/海鮮料理

「伊豆高原ビール」。伊豆東海岸にありますがマリンタウン店は伊東駅からバスで約5分の場所にあります。人気は漁師の漬け丼。まぐろやサーモン、いくらなどがふんだんにのったボリュームいっぱいの海鮮丼です。

うめはら(伊東)/割烹料理

割烹料理が楽しめるという居酒屋「うめはら」。JR伊東線の伊東駅から徒歩約5分の場所にあります。お店おすすめは静岡名物の金目鯛の煮つけ。地元の漁師さんから仕入れている金目鯛を使用していて人気です。

地産の新鮮なお刺身の盛り合わせもお店のおすすめです。

はつかの(南伊東)/焼肉

伊東は魚介のイメージが強いかもしれませんが、おいしいお肉がいただけるという有名な焼肉屋さんがあります。それは精肉店直営の「はつかの」。伊豆急行線の南伊東駅から徒歩約6分の場所にあります。ハラミやロース、タンなどは上や特上もあり、柔らかくておいしい絶品のお肉が楽しめます。

まとい(伊東)/うなぎ

美味しいうなぎが楽しめる「まとい」。伊東駅から徒歩で約8分です。すっきりとした上品なたれで味付けされたふっくらフワフワのうなぎがいただけます。定番のうな重やうな丼、まぶし丼はもちろん、うなぎの白焼き定食や蒲焼定食などもあります。

富士山周辺のB級グルメ旅

地元の人に細々と食されているだけだったB級グルメ。富士山周辺でも「富士宮やきそば」に勝るとも劣らないB級グルメが名乗りを挙げたのです。富士山周辺のB級グルメを紹介します。

富士宮やきそば (静岡県富士宮市)

地元の人にとってはこれが普通だと思っていたやきそばが、実は他地域では特異なやきそばだったのです。「富士宮やきそば」の最大の特徴は「コシのある麺」と「ダシの決め手になる肉かす」ですが、これが全国では珍しいと評判になり連日マスコミで報道される事となったのです。

つけナポリタン (静岡県富士市)

「つけナポリタン」の最大の特徴はトマトスープをベースにした鶏がら、ブイヨン、コンソメなど各店独自のスープを加えたダブルスープです。麺とスープは必ず別々にして食べるのが特徴で、ラーメンのつけ麺と似ています。具は各店独自のアレンジとなり、同じつけナポリタンでも店ごとに独自色を打ち出せるようになっています。

三島コロッケ (静岡県三島市)

「みしまコロッケ」は箱根西麓でとれた三島馬鈴薯(メークイン)を100%使用して作ったコロッケです。丁寧に手掘りで収穫され、天日干しと風で乾かした三島馬鈴薯で作られたコロッケは、衣はサクサクで中はしっとりクリーミーな味わいです。素材の良さが濃厚なコクとなって表れており、冷めても美味しいコロッケです。具材、形、調理法、味付けなどは自由なので店の数だけ「みしまコロッケ」の種類があり、各店独自のこだわりや工夫が魅力です。

すその水ギョーザ (静岡県裾野市)

餃子といえば宇都宮餃子と浜松餃子が有名ですが、「すその水ギョーザ」は両者と異なりモロヘイヤや茶葉を使いしかも油を使わない水餃子というヘルシーでオリジナルな餃子です。裾野市は昔から稲作の転作物としてモロヘイヤの栽培が盛んで、ビタミンやミネラルが豊富なモロヘイヤを餃子に入れる事でヘルシーさと裾野市の独自性をアピールしています。

静岡おでん (静岡県静岡市)

「静岡おでん」が始まったのは大正時代からで、地元には古くから親しまれて来ました。真っ黒いスープに、牛すじ、もつ、こんにゃく、そして黒はんぺんなど独特の具材で使った特徴のおでんです。静岡おでん」は元々は駄菓子屋で売られていました。①黒はんぺんが入っている、②黒いスープ(牛すじだし)である、③串に刺してある、④青のり・だし粉をかける、⑤駄菓子屋にある「静岡おでんの五箇条」として知られています。

吉田のうどん (富士吉田市)

富士吉田では厳しい気候条件により稲作が難しく、昔より小麦などを栽培してでうどんを食べてました。「吉田のうどん」は富士吉田市に伝わる伝統的郷土料理です。麺の歯ごたえや美味しさを味わうためにスープは味噌や醤油の合わせなどを使用した薄味に仕立て、具はキャベツや油揚げなど素朴なものを使っています。特徴は「麺のコシの強さ」で、通常のうどんとは比べ物になりません。

珍味、静岡郷土料理

桜えびのかき揚げ

桜えびは、駿河湾の深海でしかとることができない希少な小エビです。これをそのまま豪快にかき揚げにしたもので、かき揚げ丼として食べても美味しいです。 桜えびの漁港として有名な由比港近くには、「由比桜えび通り」があります。

とろろご飯

自然薯をすり鉢ですり下ろし味噌汁をくわえたものを、米版にかけて食べるものをとろろご飯(とろろかけご飯)といいます。

すその水餃子

モロヘイヤをたっぷり練り込んだ餃子の皮でつくった緑色の餃子を水餃子として頂きます。モロヘイヤは、食物繊維、ミネラル、ビタミン、カルシウムなどが豊富で栄養価が高いことから、ヘルシーで女性からの人気も高いです。

西伊豆しおかつおうどん

ゆでたてのうどんに、しおかつおの焼き身、ごま、ノリ、昆布をふりかけ鰹節と刻みネギをまぶして、少量の醤油をかけたもの。豪快に混ぜて頂きます。

袋井宿たまごふわふわ

出汁をはった土鍋を火にかけ、沸騰したらよくかき混ぜた卵を流し込み、蓋をして蒸らすスフレ状の茶碗蒸しのような食べ物。
歴史は古く、江戸時代、袋井宿の朝食の膳に出されていたようですが、当時は高級料理だったようです。

もつカレー

もともともつの土手煮だったものを、カレーの味をつけたのが始まりとされています。清水駅周辺の居酒屋では定番のメニューとなっています。

海賊焼

イカやエビといった海産物とキャベツ、玉ねぎ、にんじん、もやしが黒一色の麺と炒められた料理。特徴は、麺は読んでのとおりイカスミが練り込まれた真っ黒な麺 。

富士つけナポリタン

トマトソースをベースにしたスープに、パスタをつけ麺風に食べる料理です。具材や盛りつけは、店舗によってちがうため、お店独自の味を楽しむことができます。

静岡おでん

真っ黒な煮汁に、ネタの1つ1つに串が刺さっています(タネ)。黒い煮汁の秘密は、牛すじや豚モツなどの肉からとった出汁に濃口醤油で調理する為にです。

遠州焼き

お好み焼きの生地に、たくあんのみじん切りや紅ショウガ、ネギなどを混ぜて薄く焼き上げたもの。醤油やウスターソースで味付けをします。

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