パワースポット名瀑 白糸の滝

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 白糸の滝はココがすごい

白糸の滝は昭和25年観光百選滝の部で1位に選ばれ国の名勝及び天然記念物にもなった名瀑です。

湾曲した岩壁は高さ20m幅200mもの大スケールで幅は日本で最大です。白糸の滝の全面からは幾筋もの水が流れ落ちそれが白い絹糸のようにな印象を受ける美しい滝です。

岩壁から流れ出ている湧水のほとんどが富士山の伏流水で水量は毎秒1.5トンにもなり、白糸の滝の前まで行くと滝からの風に乗って、気持ちのいい水しぶきが体に吹いてきます。

美しい滝&滝の音に呑まれると時間の感覚が次第に無くなり体も頭もスッキリします、白糸の滝の他にも音止めの滝があり、こちらも高さ25メートルと見ごたえのある滝です。

豪快に流れ落ちる、この滝は高さ25mから瀑音を響かせて落下する音止めの滝です。音止の滝は、見る位置によって音の大きさに違いがあります。

その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、 しばし念じたところ滝の音が止んだという伝説が残されているそうです。

音止めの滝から売店通りの緩い坂を下って行くと展望台があります。 こちらの展望台までは、車イスでも問題なく来ることができます。 白糸の滝まで、まだ少し距離はあるのですがスケールの大きさを十分に感じることができます。

売店通りからは、このような階段を使って滝壺まで下っていきます。 写真ではキツイ階段の様に写っていますが、実際はそれほど長くも辛くもない階段です。 しっかりとした手スリも付いているので、階段が心配な人でもゆっくりと登り降りをすれば大丈夫だと思います。

白糸の滝壺から流れる川は流れが速く水量も多いです。富士山の伏流水だけあって、流れる水はかなりの冷たさです。

滝を目の前にすると、涼しくて気持ちが良いですが、長居を考えている人は、体が冷えるので服装の工夫があったほうが良いと思います。

白糸の滝は左に太い滝があり、その右に幾筋もの湧水が岩から染み出し広がっています。白糸の滝で写真を撮るとフラッシュが水しぶきに反射して神秘的な・・・・

白糸の滝は単なる滝として訪れる人以外にも、パワースポットとしても訪れる人も案外多いです。実際に白糸の滝を前にすると、頭も体もリフレッシュできます。

 

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